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更新日付:2010年7月15日 文化財保護課

八戸南部家墓所

記念物(県史跡)

八戸南部家墓所

  • 八戸南部家墓所
    写真提供 八戸市教育委員会
指定区分 県史跡
名称 はちのへなんぶけぼしょ
八戸南部家墓所
所在地 八戸市長者
所有者 個人
指定年月日 昭和30年1月7日
公開状況 公開
問合わせ先 八戸市教育委員会
 TEL0178-43-9465

 八戸藩初代藩主直房は父利直の菩提を弔うため、月渓山南宗寺を建立した。
 寛文8年(1668)直房が急死し、この寺に葬ったが湿潤地だったので、同12年(1672)糠塚長者山に南宗寺を移し、翌年に御廟所も長者山の中腹に建立した。八戸藩創設以来の藩主並びにその家族の墓地で11代麻子(明治9年死去)まで葬っている。
 石塔は江戸時代に用いられた形式の五輪塔15基、角柱石塔20数基その他石灯籠・洗鉢、経塚などもあり、藩主の郭と家族の郭のニつに分れている。200年余にわたる藩政につながる史跡である。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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