更新日:平成23年12月26日 学校教育課
中高一貫教育とは
中高一貫教育は、これまでの中学校を卒業し高校入試を経て高等学校に進む制度に加えて、生徒や保護者が中高一貫した教育をも選択できるようにすることで、中等教育の一層の多様化を推進するものです。
青森県の中高一貫教育
○連携型中高一貫教育
市町村立の中学校と県立高等学校が、授業や行事の計画を連携・協力して行い、中高間の乗り入れ授業などを実施しながら一体的な教育を行います。青森県においては、田子地域で田子中学校と田子高等学校が平成13年度から、むつ地域で大湊中学校と大湊高等学校が平成14年度から連携型中高一貫教育(注1)を実施しています。
○併設型中高一貫教育
高等学校入学者選抜を行わずに、同一の設置者による中学校と高等学校を接続し、6年間を見通した計画的かつ継続的な一貫した教育指導を行うことにより、生徒の資質・能力を最大限に伸長させ、生徒一人一人の進路希望の実現を目指す教育を行います。青森県においては公立学校として県内初(注2)の併設型中高一貫教育を、県立三本木高等学校で実施することし、同校の校舎内に県立中学校を新設し、平成19年4月に開校しました。
注1 むつ地域においては、連携型中高一貫教育を見直した結果、大湊地区のみならず、地域全体を視野に入れた小、中、高の12年間を見通した計画的・継続的な教育の推進という観点から、連携型中高一貫教育を発展的に解消し、大湊中の「連携コース」は平成21年から、大湊高等学校の「連携型入学者選抜」は平成24年度青森県立高等学校入学者選抜から廃止します。
注2 私立学校では青森山田高等学校が平成13年度から、弘前学院聖愛高等学校が平成18年度から、青森明の星高等学校が平成20年度から、また八戸聖ウルスラ学院高等学校が平成22年度から併設型中高一貫教育を実施しています。
市町村立の中学校と県立高等学校が、授業や行事の計画を連携・協力して行い、中高間の乗り入れ授業などを実施しながら一体的な教育を行います。青森県においては、田子地域で田子中学校と田子高等学校が平成13年度から、むつ地域で大湊中学校と大湊高等学校が平成14年度から連携型中高一貫教育(注1)を実施しています。
○併設型中高一貫教育
高等学校入学者選抜を行わずに、同一の設置者による中学校と高等学校を接続し、6年間を見通した計画的かつ継続的な一貫した教育指導を行うことにより、生徒の資質・能力を最大限に伸長させ、生徒一人一人の進路希望の実現を目指す教育を行います。青森県においては公立学校として県内初(注2)の併設型中高一貫教育を、県立三本木高等学校で実施することし、同校の校舎内に県立中学校を新設し、平成19年4月に開校しました。
注1 むつ地域においては、連携型中高一貫教育を見直した結果、大湊地区のみならず、地域全体を視野に入れた小、中、高の12年間を見通した計画的・継続的な教育の推進という観点から、連携型中高一貫教育を発展的に解消し、大湊中の「連携コース」は平成21年から、大湊高等学校の「連携型入学者選抜」は平成24年度青森県立高等学校入学者選抜から廃止します。
注2 私立学校では青森山田高等学校が平成13年度から、弘前学院聖愛高等学校が平成18年度から、青森明の星高等学校が平成20年度から、また八戸聖ウルスラ学院高等学校が平成22年度から併設型中高一貫教育を実施しています。
青森県立中学校入学者選抜について
適性検査問題について
○平成24年度青森県立中学校入学者選抜適性検査
下のアイコンをクリックして、平成24年度青森県立中学校入学者選抜適性検査問題及び解答例を御覧ください。
○適性検査1
1,111KB
○適性検査2
2,445KB
○適性検査1解答例
231KB
○適性検査2解答例
177KB
下のアイコンをクリックして、平成24年度青森県立中学校入学者選抜適性検査問題及び解答例を御覧ください。
○適性検査1
教育内容について
下のアイコンをクリックして、リーフレット「青森県立三本木高等学校附属中学校学校案内2011」を御覧ください。
○青森県立三本木高等学校附属中学校 学校案内2011
7,745KB
○青森県立三本木高等学校附属中学校 学校案内2011
お問い合わせ
学校教育課高等学校指導グループ
電話:017-734-9883
FAX:017-734-8270
青森県立三本木高等学校附属中学校
- 電話: 0176-24-1184 FAX: 0176-24-0919

