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更新日付:2016年12月9日 生涯学習課

家庭教育支援に係る刊行物

家庭教育支援に係る生涯学習課の刊行物を紹介します。

あおもり親楽プログラム(平成24~29年度)

 「あおもり親楽プログラム」は、子どもの理解や親の関わり方など子育てに必要な知識やスキルについて、親同士や家庭教育を支援する者が身近なエピソード等をとおして話し合い、主体的に学ぶ参加型の学習プログラムです。
 話し合いの中で、自分自身の課題に気づいたり、親や支援者としての役割を考えたり、整理したりすることができ、楽しい子育ての実践・支援につながります。
 このプログラムは、幼児健診や保育所・幼稚園・学校等での保護者会等で、市町村教育委員会や家庭教育支援団体等の講座・研修等、様々な機会で活用できます
 また、学習の進行役となる「あおもり家庭教育アドバイザー」の養成と派遣も行っています。

  • あおもり親楽プログラム1
  • あおもり親楽プログラム2
  • あおもり親楽プログラム3

みんなでつながる家庭教育支援─地域へのしかけづくり(H23.3)

 本書は、青森県がこれまで取り組んできた行政と子育て支援者との連携による家庭教育支援についてまとめたものです。皆さんの地域でも子育て支援者と連携し、地域みんなで家庭教育を支える仕組みづくりを進めましょう。


学びを生かしつながりを生み出す家庭教育支援の在り方に関する提言[2829KB](青森県社会教育委員の会議報告書、H28.10)

 第32期青森県社会教育委員の会議(任期:平成26年10月19日~平成28年10月18日)では、「学びを生かしつながりをつくり出す家庭教育支援の在り方」をテーマに、家庭教育支援に係る県内各団体への聞き取り調査を中心とした調査研究を実施しました。本書は、その報告書です。

学齢期における家庭教育支援の在り方に関する調査研究報告書(平成26年度生涯学習・社会教育総合調査研究事業、H27.3)

 本県の未来を担う子どもたちが、ふるさとに愛着と誇りを持ち、チャレンジ精神にあふれ、たくましく成長するためには、学校、家庭、地域がそれぞれの役割を自覚しつつ、連携・協働して取り組むことが何よりも大切です。特に、家庭教育はすべての教育の原点であり、子どもたちが基本的生活習慣や人に対する信頼感、豊かな情操、自立心や自制心などを身に付ける上で重要な役割を担っています。
 しかし、近年の急激な社会環境の変化から、地縁的なつながりの希薄化等により子育てにおいて孤立する親の増加や、子育て家庭を支える地域の力が弱まっている傾向があります。
 このような状況を踏まえ、親子が共に学び、育ち合う家庭教育を支援するとともに、学校・家庭・地域の様々な人々のつながりにより、社会全体で子どもたちの「生きる力」を育む取組を進めるため、学齢期における家庭教育支援の現状について調査しました。

青い森のあったか子育てvol.3 平成20年度地域における家庭教育支援基盤形成事業報告書(H21.3)

「青い森のあったか子育て」は、平成20~21年度の家庭教育支援事業の報告書です。家庭教育支援チームの取組を紹介しています。


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