ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化財保護 > 鰐口 慶長九年奉納銘

更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

鰐口 慶長九年奉納銘

県重宝(工芸品)

鰐口 慶長九年奉納銘

  • 鰐口 慶長九年奉納銘
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 県重宝
名称及び員数 わにぐち けいちょうきゅうねんほうのうめい
鰐口 慶長九年奉納銘  1個
所在地 弘前市十腰内字猿沢78
所有者 巌鬼山神社
指定年月日 昭和38年4月10日
公開状況 非公開

時期<桃山時代>
 この鰐口は、津軽為信の長男信建が十腰内(古くは遠寺内とも書いた)の観世音に寄進したものであるが、その後どんな事情によるものか弘前市田茂木町菊池乙弥宅地内から嘉永2年(1849)10月に発掘された。
 津軽創業時代の波乱が、この鰐口に秘められているものとみられる。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度