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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

見町観音堂

県重宝(建造物)

見町観音堂

  • 見町観音堂
    写真提供 七戸町教育委員会
指定区分 県重宝
名称 みるまちかんのんどう
見町観音堂 1棟
所在地 上北郡七戸町見町37-2
所有者 見町観音堂
指定年月日 昭和60年4月27日
公開状況 外観のみ公開
問合せ先 七戸町教育委員会世界遺産対策室
 TEL0176-62-2205

時期 〈江戸時代中期 延宝4年 (1676)〉
 長福寺の一堂として、南部政光により創建されたと伝え、応永3年(1396)の棟札も残されているが、現存するものはそれより後の江戸時代中期のものであろう。
 正面3間・側面3間で宝形造柿葺の仏堂は、度重なる修理によって当初の姿が大分失われてはいるが、技法の上では、かなり古い箇所もいくつか残されており、内部の来迎柱廻りなどに当初の面影をしのぶことができる。
 県内では数少ない近世の三間堂であり、平成9年1月に創建当初の茅葺屋根に復原された。さらに、本格的な復原修理工事がなされることによって、代表的な三間堂の姿を示すものとなろう。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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