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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

法眼寺鐘楼堂

県重宝(建造物)

法眼寺鐘楼堂

  • 法眼寺鐘楼堂
    写真提供 黒石市教育委員会
指定区分 県重宝
名称 ほうげんじしょうろうどう
法眼寺鐘楼堂 1棟
所在地 黒石市山形町82
所有者 法眼寺
指定年月日 昭和53年8月24日
公開状況 公開
問合せ先 黒石市教育委員会文化スポーツ課
 TEL0172-52-2111

時期 〈江戸時代中期 延享3年 (1746)〉
 黄檗宗の寺院であり、元禄5年(1692)に温湯村から現在地へ移転し、黒石藩主の祈願所となっていたところである。
 延享3年(1746)の建立になる鐘楼堂は、重層で上下層とも一間四方である。下層はかつては観音堂として使用されたこともあったらしく、上層には高欄が回り、花頭窓を開き、茅葺宝形造の屋根を載せ、露盤宝珠を飾っている。
 重層の鐘楼は珍しいものであるが、楼門の上層に梵鐘をつる鐘楼門と呼ばれる形式もあり、あるいはそれを模した形かもしれない。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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