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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

青岩寺本堂

県重宝(建造物)

青岩寺本堂

指定区分 県重宝
名称 せいがんじほんどう
青岩寺本堂 1棟
所在地 上北郡七戸町字町7
所有者 青岩寺
指定年月日 平成9年7月30日
公開状況 公開
問合せ先 七戸町教育委員会世界遺産対策室
 TEL0176-62-2205

時期 〈江戸時代末期〉
 新撰陸奥国誌によると、青岩寺は、天正10年(1582)に円良和尚によって開山され、旧螺口というところにあったものを同年に当所へ移したものと伝えている。また、天保10年(1839)の「南部盛岡藩諸士御給人等知行所書上」では、寺領は馬洗場村、洞内村(現在の十和田市)に十石ずつあったことが知られる。
 本堂は、入母屋造、向拝1間、銅板葺である。寺蔵記録では安政2年(1855)の建立とされ、全体的に明治初期のものに近い形式を示してはいるが、安政のころからこのような形が造られていることを示す遺構である。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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