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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

猿賀神社本殿

県重宝(建造物)

猿賀神社本殿

  • 猿賀神社本殿
    写真提供 平川市教育委員会
指定区分 県重宝
名称 さるかじんじゃほんでん
猿賀神社本殿 1棟
所在地 平川市猿賀石林175
所有者 猿賀神社
指定年月日 平成6年4月25日
公開状況 外観のみ公開
問合せ先 平川市教育委員会生涯学習課
 TEL0172-44-1221

時期 〈江戸時代後期 文政9年 (1826) 〉
 この神社の創立については、古代にまでさかのぼる伝承も伝えられており、中世を通じて信仰され、近世においても、津軽家の祈願所となるなど、周辺の人々のあつい信仰に支えられてきた神社である。
 素木造の簡素な社殿であるが、その規模は大きく、梁間3間の流造という形であり、形式的にも極めて珍しいものである。
 近世においては、拝殿のような空間も含まれていたと考えられるが、一般的な形式 である「前室付き流造」とはなっておらず、県内の近世神社建築を考える上で欠くこ とのできない建造物である。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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