ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化財保護 > 熊野宮本殿

更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

熊野宮本殿

県重宝(建造物)

熊野宮本殿

  • 熊野宮本殿
指定区分 県重宝
名称 くまのぐうほんでん
熊野宮本殿 1棟
所在地 弘前市茜町1-8-1
所有者 熊野宮
指定年月日 平成5年1月22日
公開状況 外観のみ公開
問合わせ先 弘前市教育委員会
0172-82-1642

時期 〈江戸時代前期 慶長20年(1615)〉
 熊野宮の創建は不明であるが、かつては「熊野三所飛龍大権現」といい、俗に「袋の宮」と称されていた。門外村(弘前市門外)の新宮と八幡村(弘前市田町)の本宮、熊野奥照神社とともに、熊野三所権現を模したものとされ、ここは那智宮に相当するものとして造営された。
 三間社流造で、向拝は1間であるが頭貫型虹梁はなく、象鼻と挿肘木とで連三斗を受ける形であり、柱の面も大きいのが特徴である。素朴な造りながら古い形式をよくとどめており、県内の神社建築を見る上で、欠かすことのできない貴重な建造物である。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度