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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

旧東奥義塾外人教師館

県重宝(建造物)

旧東奥義塾外人教師館

  • 旧東奥義塾外人教師館
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 県重宝
名称 きゅうとうおうぎじゅくがいじんきょうしかん
旧東奥義塾外人教師館 1棟
所在地 弘前市下白銀町2‐1
所有者 弘前市
指定年月日 平成5年1月22日
公開状況 公開(一部店舗使用中)
問合わせ先 弘前市教育委員会
 TEL0172-82-1642

時期 〈明治34から36年(1901~1903)〉
 木造2階建の建物は東面して建ち、北側が玄関、屋根は赤、外回りは質実堅牢な構成である。上げ下げ窓が多く、屋内は白漆喰を主体とするシンプルな仕上げであるが、外壁の白に付け柱などのオリーブ色、煉瓦の茶は瀟洒なコントラストをなしており、庇の飾りはさらに繊細さを添えている。
  設計はメソジスト伝道本部と同校宣教師アレキサンダーであり、施工者が本間俊平である。明治34~36年(1901~1903)の完成であり、延床面積が約280m2である。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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