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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

旧八戸小学講堂

県重宝(建造物)

旧八戸小学講堂

  • 旧八戸小学講堂
    写真提供 櫛引八幡宮
指定区分 県重宝
名称 きゅうはちのへしょうがくこうどう
旧八戸小学講堂 1棟
所在地 八戸市大字八幡町八幡丁3
所有者 櫛引八幡宮
指定年月日 平成3年3月13日
公開状況 公開
問合わせ先 八戸市教育委員会
 TEL0178-43-2111

時期 〈明治14年(1881)8月〉
 小学校の講堂として、明治12年(1879)11月24日に「立柱式」を行ない、14年に竣工した2階建寄棟造の建造物である。
 構造形式は、外観の意匠や構成には洋風を取り入れるが、架構方法や小屋組は和風の伝統的技術を用いる木造擬洋風建築である。設計は地元の大工関野太次郎、棟梁は藩大工の流れを汲む青木元次郎であることが資料によって知られる。
 昭和4年(1929)に移築し八戸市図書館として使われた後、昭和37年(1962)には保存を目的として現在地に移築復原されている。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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