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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

新羅神社本殿、拝殿

県重宝(建造物)

新羅神社本殿、拝殿

指定区分 県重宝
名称 しんらじんじゃほんでん、はいでん
新羅神社本殿、拝殿 2棟
所在地 八戸市長者1丁目6-10
所有者 新羅神社
指定年月日 平成3年3月13日
公開状況 外観のみ公開
問合わせ先 八戸市教育委員会
 TEL0178-43-2111

時期 〈江戸時代後期 文政10年(1827)〉
 長者山には古くからいろいろなものが祀られていたらしいが、八戸藩関係では、初代直房によって虚空蔵菩薩が勧請され、元禄7年(1694)に長者山三社堂が造営されている。現在の社殿は文政9年(1826)に着工されて翌年に完成したものである。
 本殿は、桁行3間、梁間2間で入母屋造の屋根を架けて向拝3間をつけており一般的な流造とは違った構造である。
 華麗な彩色文様が施されていたものであり、今日でも、向拝柱廻りや正面扉、組物などに残されたものを見ることができる。
 拝殿は、桁行5間、梁間3間で、入母屋造に1間の向拝をだしている。梁間が3間の拝殿は珍しく、市内では、ここのほか櫛引八幡宮拝殿にみるだけである。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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