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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

久祥院殿位牌堂

県重宝(建造物)

久祥院殿位牌堂

  • 久祥院殿位牌堂
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 県重宝
名称 きゅうしょういんでんいはいどう
久祥院殿位牌堂 1棟
所在地 弘前市西茂森2-14-1
所有者 隣松寺
指定年月日 昭和30年1月7日
公開状況 公開
問合せ先 弘前市教育委員会文化財課
 TEL0172-82-1642

時期 〈江戸時代中期 元禄年間(1688~1703)〉
 この位牌堂は、元禄年間(1688~1703)に弘前4代藩主信政が、実母久祥院殿のために菩提寺隣松寺に寄進したものである。
 台座の上に置かれた建築型1間厨子の形を取っており、宝形造木瓦葺の屋根の正面には軒唐破風を付けて、屋根の頂上には露盤宝珠を載せている。
 全体に黒漆が塗られ、細部に付けられた金具や細工物に特徴があり、細木を組み合わせた内部の格天井など、凝った造りであり、地方色豊かなものとなっている。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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