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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

弘前八幡宮本殿、唐門

重要文化財(建造物)

弘前八幡宮本殿、唐門

  • 弘前八幡宮本殿、唐門
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 重要文化財
名称及び員数 ひろさきはちまんぐうほんでん、からもん
弘前八幡宮本殿、唐門  2棟
所在地 弘前市八幡町1-1-1
所有者 弘前八幡宮
指定年月日 昭和11月9月18日
公開状況 外観のみ公開

時期 〈江戸時代前期  慶長17年(1612)〉
 慶長17年(1612)に完成したものと伝えられており、弘前2代藩主信枚が、弘前城の鬼門を押さえるとした神社であり、青森県最古の神社建築である。
 本殿は四方に縁が回り、三間社流造で厚板葺型銅板葺の建築であり、二手先腰組が珍しい。身舎は素木造であるが、向拝の組物部分には極彩色がみられ、蟇股や扉などの彫刻には桃山時代の作風が残されている。
 唐門は、前後に軒唐破風をつけた入母屋造柿葺屋根の四脚門である。全体が弁柄塗りで、組物などは極彩色となっている。

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電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280

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