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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

旧平山家住宅 主屋、表門

重要文化財(建造物)

旧平山家住宅 主屋、表門

  • 旧平山家住宅 主屋、表門
    写真提供 五所川原市教育委員会
指定区分 重要文化財
名称及び員数 きゅうひらやまけじゅうたく 
しゅおく、おもてもん
旧平山家住宅 主屋、表門  2棟
所在地 五所川原市湊字千鳥144-1
所有者 五所川原市
指定年月日 昭和53年1月21日
公開状況 公開(非公開日;月曜日
(祝日の場合は翌日)、年末年始)
問合わせ先 五所川原市教育委員会
 TEL0173-35-2111(代)

時期 〈江戸時代後期 主屋:明和6年(1769)
表門:天保年間(1830~44)〉  平山家は、弘前藩広田組代官所手代、堰奉行大庄屋を兼ねた郷士豪農であった。この広大な屋敷地に母屋、離れ、土蔵、前屋敷が配されている。主屋は明和6年(1769)ころ、表門は天保年間(1830~44)に造られたものである。
 現在の主屋は18.5間の桁行、6.5間の梁間、前後に一部下屋を構えた形であるが、しかし原形は桁行6間の直屋とみられる。
 座敷飾りや造作は簡素であり、門は功労により特に許されたものであった。近世津軽の農家で、これに匹敵する遺構はない。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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