ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化財保護 > 高橋家住宅主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵

更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

高橋家住宅主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵

重要文化財(建造物)

高橋家住宅主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵

  • 高橋家住宅主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵
    写真提供 黒石市教育委員会
指定区分 重要文化財
名称及び員数 たかはしけじゅうたくおもや、
こめぐら・みそぐら、ぶんこぐら
高橋家住宅主屋、
米蔵・味噌蔵、文庫蔵
 3棟
所在地 黒石市中町38
所有者 個人
指定年月日 昭和48年2月23日
平成16年12月10日(追加指定)
公開状況 公開(一部除く)
問合わせ先 黒石市教育委員会
 TEL0172-52-2111(代)

時期 〈江戸時代後期 宝暦5年~10年(1755~60)〉
 高橋家は、代々黒石藩の御用達米穀商で、かたわら味噌、醤油、塩、油などの製造販売をしていた。敷地間口は39m、奥行47m、建物間口7.5mである。
 構造は木造中2階、切妻造妻入、真壁、主屋の建坪82.5坪、桁行11.5間、梁間6間、部屋5、座敷3、屋根板葺、建築年数は宝暦5~10年(1755~60)である。
 前面に「こみせ」を付け、出入口の「吊上大戸」、それに「しとみ戸」をはじめ戸障子などよく保存され、江戸時代後期の商家の代表的建物である。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度