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更新日付:2013年3月14日 文化財保護課

東照宮本殿

重要文化財(建造物)

東照宮本殿

  • 東照宮本殿
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 重要文化財
名称及び員数 とうしょうぐうほんでん
東照宮本殿  1棟
所在地 弘前市笹森町38
所有者 弘前市
指定年月日 昭和28年11月14日
公開状況 非公開
問合せ先 弘前市教育委員会文化財課
 TEL0172-82-1642

時期 〈江戸時代前期 寛永5年(1628)〉
 寛永5年(1628)の建立であり、桁行3間・梁間3間で入母屋造柿葺の屋根を載せて妻入としている。四周に縁を回し、軒唐破風付きの1間の向拝を付け、そのつなぎには海老虹梁を用いている。
 他藩の東照宮に比して、素木造の簡素なものであるが、細部の彫刻をはじめ主体部の構造形式にいたるまで、桃山時代の建築技術が生かされており、県内の神社建築のなかでは、屈指のものである。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いしま す。

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