ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化財保護 > 津軽為信霊屋

更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

津軽為信霊屋

重要文化財(建造物)

津軽為信霊屋

  • 津軽為信霊屋
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 重要文化財
名称及び員数 つがるためのぶたまや
津軽為信霊屋  1棟
所在地 弘前市藤代1-4-1
所有者 革秀寺
指定年月日 昭和28年11月14日
公開状況 非公開
問合せ先 弘前市教育委員会文化財課
 TEL0172-82-1642

時期 〈江戸時代前期〉
 慶長13~19年(1608~14)に弘前2代藩主信枚が建立したとする記録もあり、原形は江戸時代前期のものである。
 正面1間・側面1間で、入母屋造の妻入とし、正面に軒唐破風を付けた柿葺の屋根である。 内部には板卒塔婆を巡らし、宝篋印塔が安置されている。彫刻や天井絵などの漆塗り、極彩色の華麗な塗装の多くが文化年間(1804~17)の大修理によるものであることも判明しており、当初はかなり質素なものであったとみられる。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いしま す。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度