更新日:2009年3月31日 文化財保護課

徳川家康自筆日課念仏
写真提供 八戸市教育委員会
| 指定区分 | 重要美術品(認定) |
| 名称及び員数 | とくがわいえやすじひつにっかねんぶつ 徳川家康自筆日課念仏 1巻 |
| 所在地 | 八戸市新荒町 |
| 所有者 | 個人 |
| 認定年月日 | 昭和8年12月14日 |
| 公開状況 | 公開(有料) 青森県立郷土館展示 (青森市本町2-8-14) |
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時期 〈桃山時代〉
巻末に添えた「東照公親筆陣中日課念仏百万遍一巻」とある由来書によれば、明治38年(1905)春、その筆者である八戸市光龍寺住職石川未逢が上京し、東京在住松岡操氏に請い、その所蔵する日課念仏を割愛されて帰り、これを数葉に分割し信者に配与したものである。そのうち鈴木一史・下斗米栄三・山本勝次郎の三点が認定された。
徳川家康が晩年に「南無阿弥陀仏」の名号を日課として書きつらねたものである。縦6段に名号を書きつらねている念仏の末行には「慶長十七子八月晦日家康」とある。
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