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更新日付:2019年12月16日 生涯学習課

放課後子ども教室推進事業

 子どもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進することを目的として、放課後の子どもたちの安全・安心な居場所を設け、スポーツ・文化活動等の体験活動、地域住民と交流活動等の取組を実施する市町村に対し、また、子どもたちの土曜日等の教育活動を充実することを目的として、民間団体等の多様な経験や技能を持つ外部人材等の参画により、特色・魅力のある教育プログラムを実施する「外部人材を活用した教育支援活動」の取組を実施する市町村に対し、県が補助をする事業です。
放課後子ども教室
 放課後子ども教室推進事業を実施する市町村(中核市の青森市及び八戸市を除く)に補助金を交付します。
《令和元年度》 23市町村(子ども教室数:86教室)
平内町 外ヶ浜町 今別町 深浦町 中泊町 鶴田町 弘前市 平川市 藤崎町 大鰐町 十和田市 おいらせ町 七戸町 六戸町 横浜町 東北町 むつ市 大間町 風間浦村 佐井村 三戸町 五戸町 階上町
※「新・放課後子ども総合プラン」について
 共働き家庭等の「小1の壁」を打破するとともに、次代を担う人財を育成するため、全ての児童が放課後等を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動を行うことができるよう、国は、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」を一体的にあるいは連携して実施する「新・放課後子ども総合プラン」を新たに策定し推進しています。
 青森県では、「放課後子ども教室推進事業」を教育委員会生涯学習課が、また、「放課後児童健全育成事業」を健康福祉部こどもみらい課が所管し、放課後対策の総合的な在り方について検討する推進委員会を設け、同プランの推進を図っています。

【放課後子ども教室】
 地域の大人の協力を得て、学校の余裕教室や校庭、社会教育施設等に子どもの活動拠点を設け、すべての児童を対象に様々な体験・交流・学習活動の機会を提供します。
 学習支援・体験・交流活動等のプログラムを中心的に実施する「協働活動支援員」、プログラム実施のサポートや子どもたちの安全を管理する「協働活動サポーター」、特別な支援を必要とする子どもたちに対する支援を行う「特別支援サポーター」等を配置します。

【放課後児童クラブ】
 保護者が労働等により昼間家庭にいない児童を対象に、基本的に毎日必要な時間に利用できる場を提供します。
 専任の指導員として、「放課後児童支援員」を配置します。
 →青森県放課後児童支援員認定資格研修
外部人材を活用した教育支援活動
 外部人材を活用した教育支援活動の取組を実施する市町村(中核市の青森市及び八戸市を除く)に補助金を交付します。
《令和元年度》 3市町村6か所
今別町 中泊町 弘前市

県が作成した放課後対策に係る資料等


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この記事についてのお問い合わせ

青森県教育庁生涯学習課-地域連携推進グループ
電話:017-734-9890  FAX:017-734-8272

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