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更新日付:2016年7月13日 生涯学習課

子ども読書活動推進事業

子どもの読書活動推進大会の開催
 「子どもの読書活動推進大会」は、子どもの読書習慣の形成と豊かな心の育成を図る機運を高めるため、一般県民及び子どもの読書活動推進の関係者が情報の共有を図り、新たな推進方策を探るために開催するものです。
 
◯対象:一般県民、市町村図書館等関係職員、教職員、その他
◯内容:「青森県子ども読書活動推進計画(第三次)」の説明・現状報告、講演、事例発表等
◯期日
 平成28年7月29日(金)平川市生涯学習センター
 平成28年11月2日(水)十和田市東公民館

あおもりの中学生・高校生による『大切なあなたへ薦める青春の一冊』募集

1 趣旨
子どもの読書活動は、「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことができないもの」(子どもの読書活動の推進に関する法律第2条)です。しかし、子どもの読書活動の状況を見ると、学校段階が進むにつれて読書離れが進む傾向にあります。
そこで、県内の中学生及び高校生を対象として、お薦めの本の紹介文を募集し、ホームページ等で紹介することにより、読書意欲の向上を図り、自主的な読書活動を促すものです。

2 主催
青森県教育委員会

3 募集内容
仲間や友だちなどに薦めたい本を紹介する文(200字~300字)

4 応募期間
平成28年7月1日(金)~9月9日(金)

5 応募資格
県内の中学生及び高校生
※1人2点まで応募が可能です。但し、紹介本1冊につき1点とします。
【応募の注意】
自分の体験等を踏まえ、大切な仲間や友だちなどにお薦めの本を紹介する文書であること。
オリジナル(未発表)のものであること。原則として、作品紹介文等を引用したものは認めない。
中学生、高校生が同世代に薦めたい本を題材とする。(漫画は除く。)

6 応募方法について
(1)応募方法
【学校取りまとめの場合】
応募用紙(チラシ裏面)及び学校取りまとめ票に必要事項を記入し、下記提出先に郵送または持参してください。
【個人応募の場合】
応募用紙(チラシ裏面)に必要事項を記入し、下記提出先に持参、郵送、ファックスまたはEメールでお送りください。
※郵送の場合、いずれも締め切り日(9月9日)の消印有効とします。
応募用紙ワードファイル[17KB]
学校取りまとめ票ワードファイル[14KB]

(2)提出先
〒030-8540
青森市新町二丁目3-1
青森県教育庁生涯学習課 企画振興グループ『大切なあなたへ薦める青春の一冊』係
ファックス 017-734-8272
Eメール E-SHOGAI@pref.aomori.lg.jp

7 審査及び表彰
(1)主催者が設置する審査会において審査します。
(2)応募作品の中から、「中学生の部」「高校生の部」の各部門ごとに優秀作品を選定し、表彰します。
最優秀賞 1作品 賞状及び図書カード1万円分
優秀賞 5作品程度 賞状及び図書カード3千円分
(3)審査結果は、学校等を通じて通知します。

8 その他
(1)応募作品は、返却しません。
(2)応募作品の著作権は主催者に帰属します。
(3)応募作品は、県教育委員会の広報媒体やホームページなど読書活動推進に使用させていただきます。
(4)応募作品に記載された個人情報は、当方で適切に管理します。但し、入賞者の学校名個人名等は、新聞、ホームページ等で公表します。

募集要項ワードファイル[17KB]

青森県子ども読書活動推進計画(第三次)(平成27年3月策定)

乳幼児期からの読み聞かせ活動の推進

小学校における読み聞かせボランティア活動の促進
 小学校へ「親子ふれあい読書アドバイザー」を派遣することにより、学校における読み聞かせ活動を促進するとともに、PTAに対し読み聞かせの効果や家庭での読み聞かせの大切さについて理解を深める機会とするものです。 →平成28年度 小学校への「親子ふれあい読書アドバイザー」の派遣校一覧PDFファイル[148KB](平成28年6月1日現在)
「親子ふれあい読書アドバイザー」の新規養成及び読み聞かせ実践者のスキルアップ
「親子ふれあい読書アドバイザー」の新規養成及び読み聞かせ実践者のスキルアップを図るため、各地区で研修会を開催します。

◇研修会開催の予定(県内6地区で開催予定です。決まり次第紹介します。)

●中南地区研修会 
●下北地区研修会 
●西北地区研修会 
●東青地区研修会
●上北地区研修会 
●三八地区研修会 

※「親子ふれあい読書アドバイザー」とは、幼稚園や保育所、小学校等で開催する保護者向け研修会等において、子どもの読書活動啓発のための小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」の説明や読み聞かせの実践を行い、幼児期からの家庭での読み聞かせの大切さについて伝える方々です。
啓発小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」の活用促進
絵本でゆたかな親子の時間
 この冊子は、乳幼児期からの家庭での読み聞かせの大切さについてお伝えするものです。平成19年度より版を重ね、乳幼児健診やブックスタートの際の副読本として、また、幼稚園、保育所等で開催する保護者向け研修会のテキストとして活用されてきました。
 この第5版では、編集委員が薦める絵本を増やし、さらに、本冊子を活用いただいている読み聞かせボランティアの方々からの要望にお応えして、小学校低学年へのおすすめ絵本リストも加えています。
 小冊子の提供を希望する方や研修会等で講師の斡旋を希望する方は、「子どもの読書活動啓発小冊子『絵本でゆたかな親子の時間』提供に関する要項」をご覧になり、「提供申込書」をダウンロードし、生涯学習課までご相談・お申込ください。

読書離れへの対応

 高校生の読書活動推進のため青森県高等学校教育研究会図書館部会等と連携し、各学校の図書委員や学校図書館担当教職員を対象とした研修会を行います。
 ※詳細は決定次第お知らせします。

子どもの読書活動推進に係る普及・啓発

第三次計画周知のためのリーフレットの作成
 「青森県子ども読書活動推進計画(第三次)」の内容を広く県民に周知するため、リーフレットを作成します。

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この記事についてのお問い合わせ

生涯学習課企画振興グループ
電話:017-734-9888  FAX:017-734-8272

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