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更新日付:2017年3月24日 生涯学習課

平成28年度地域の未来応援実践モデル事業 ~アクティブシニアによる地域の未来応援事業~

モデル事業実施団体の活動を紹介します

 県教育委員会では、シニア・プレシニア世代が中心となり、学校支援、家庭教育支援、子どもの地域活動支援などに取り組むことを通じて地域コミュニティ活性化をめざす「地域の未来応援実践モデル事業」に平成28年度は県内14団体と一緒に取り組みました。
 このページでは、各団体の活動内容を紹介しております。

1 「“体験!!”おどろ木アート広場」事業

 シニア世代が持つ様々なノウハウを子どもたちの「ものづくり体験学習」に活かし、子どもたちの「人間力向上」、シニア世代の「生きがいづくり」、「世代間交流」、「賑わいづくり」につなげるために、「おどろ木アート広場」を開催しました。
 
 ●青森県観光交流物産館アスパム(青森市)で、”体験”おどろ木アート広場を開催しました。(平成28年11月3日~6日)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 特定非営利活動法人おどろ木ネットワーク
 ・団体所在地 青森市
 ・団体代表者 竹村 松博
 ・団体会員数 26名
 ・団体ホームページ http://www.odorokikobo.com/このリンクは別ウィンドウで開きます

2 アフリカの伝統音楽に触れてみよう♪

プレシニア世代による地域の子育て環境充実の一環として、生徒と親、地域の方々が、音楽を通じて、国際文化交流をともにふれあい、楽しむことで、小学校を中心とした、今後の地域交流、地域活性のきっかけづくりを目的に、アフリカ音楽のミニライブとワークショップを実施しました。
 ●橋本小学校(青森市)でワークショップを行いました。(平成28年7月1日)
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●橋本小学校(青森市)で2回目のワークショップを行いました。(平成28年9月23日)
 ※詳細については橋本小学校のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
●明の星高等学校(青森市)でワークショップを行いました。(平成28年9月23日)
 ※詳細については明の星高等学校のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
 ・事業分野 学校教育支援
 ・事業実施団体 地域交流育成福祉活動支援 おひさまの村
 ・団体所在地 青森市
 ・団体代表者 松山 明絹子
 ・団体会員数 20名
 ・団体ホームページ等
 http://ohisama-village.jimdo.com/このリンクは別ウィンドウで開きます
 http://ameblo.jp/ohisamanomura/このリンクは別ウィンドウで開きます
 https://www.facebook.com/ohisamanomura/このリンクは別ウィンドウで開きます

3 うたってトントン ~わらべうたで旅しよう~

 プレシニア世代を中心とする先輩ママがサポート役で各自の持っているスキルを活かし、乳幼児とその親たちを対象に、子育ての楽しさを伝え、地域貢献することで社会に関わり生きがいや自信を持てる居場所をつくっていくことを目的に、親子のふれあいの場を開設しました。
●県総合社会教育センター(青森市)でドイツのおはなし会を行いました。(平成28年7月23日)
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●しあわせプラザ(青森市)でアメリカのうた&おはなし会を行いました。(平成28年9月30日)
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●しあわせプラザ(青森市)で日本のわらべうた&おはなし会を行いました。(平成28年10月21日)
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●アピオあおもり(青森市)で世界のわらべ唄と手遊び歌(0~3歳のための チリンとドロンのコンサート)を行いました。(平成28年10月29日)
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 ・事業分野 家庭教育支援
 ・事業実施団体 あおもり子ども劇場
 ・団体所在地 青森市
 ・団体代表者 宍倉 千鶴子
 ・団体会員数 151名
 ・団体ホームページ等 http://aomorikogeki.seesaa.net/このリンクは別ウィンドウで開きます

4 アロハ キッズ ヨガを体験してみよう!

子どもたちが安心して生きていける環境作りが必要であるため、ヨガリーダーの資格を持ったシニア世代の方が中心となって、子どもたちの集中力を養っていくための「アロハ キッズ ヨガ」体験教室を開催しました。

 ●鰺ヶ沢町中央公民館(鰺ヶ沢町)で体験教室を行いました。(平成28年10月30日)
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 ・事業分野 家庭教育支援
 ・事業実施団体 あじ・エンパワメントセンター
 ・団体所在地 鰺ヶ沢町
 ・団体代表者 安原 千苗
 ・団体会員数 3名

5 地域で取り組む子育て応援ボランティア事業

ボランティアをとおした活動で、新しいメンバーを増やし広がりを作るとともに、団体同士がもっと顔の見える交流が出来るようにするために、シニア・プレシニア世代のメンバーが中心となり、地域のNPO団体と連携しての子育て講演会や、世代間交流を兼ねた清掃活動に取り組みました。
●菊ヶ丘運動公園周辺(五所川原市)で焼き芋清掃会を行いました。(平成28年11月5日)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 五所川原市ボランティア連絡協議会
 ・団体所在地 五所川原市
 ・団体代表者 黒滝 久志
 ・構成団体数および会員数 11団体385名

6 「昔ばなし」を聞こう

津軽に残る昔話は、消滅の危機に瀕している。後世に繋げていくためにシニア世代が、若い世代や多くの子どもたちに昔話を聞く機会を提供し、心の豊かさを育んでもらい、将来的には子どもの「語り部」の育成をめざしていくために、「旧平山家住宅」を活動場所として、7月から10月までの4ヶ月間の土・日・祝日に「むかし話」を語り、子どもたちや市民また観光客に聞いてもらう活動を行いました。

 ●旧平山家住宅(五所川原市)で昔語りの会を開催しました。(平成28年7月~10月)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 むがしっこ語る会 「ゆきん子」
 ・団体所在地 五所川原市
 ・団体代表者 春藤 篤子
 ・団体会員数 21名

7 中心市街地での学びを通じた多(他)世代交流の機会づくり

シニア・プレシニア世代を含むメンバーで弘前市土手町という人の行き交う空間で理科実験、美術工作などの活動機会を提供し、シニア世代から児童・生徒、その親世代と多(他)世代の交流による、楽しい空間、共に活動する時間、機会を創出し、多くの世代による地域の活性化につなげる取組を行いました。

 ●土手町コミュニティパーク(弘前市)で、夏休み子ども科学実験教室を行いました。(平成28年8月20日)
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●土手町コミュニティーパーク(弘前市)で林檎の木のワークショップを行いました。(平成28年10月16日)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 技術教育研究所
 ・団体所在地 弘前市
 ・団体代表者 福眞 睦城
 ・団体会員数 9名

8 お年寄りや障害者も参加できるコミュニティーづくり事業

シニア、プレシニア世代のメンバーが中心となって、お年寄りや障害者の余暇活動の支援を通して地域の活性化につなげるとともに、子どもたちの思いやりの気持ちを育み、ノーマライゼーションの精神を学ばせる取組を行いました。あわせてお互いを思いやり、明るく笑顔の絶えない地域づくりにつなげていくことも目指しています。
●弘前市内で当該法人が運営するカフェ等でお昼を楽しむ会を行いました。(平成28年7月~11月)
 ※対象:地域の高齢者

 7月に実施した会の様子が7月13日付け陸奥新報このリンクは別ウィンドウで開きますに掲載されました。

 11月に実施した会の様子
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●弘前市内で当該法人が運営するカフェで休日を楽しむ会を行いました。(平成28年7月~10月)
 ※対象:地域の障がい者
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 特定非営利活動法人 スマイルプロジェクト
 ・団体所在地 弘前市
 ・団体代表者 新岡 浩一
 ・団体会員数 10名
 ・団体ホームページなど http://blog.livedoor.jp/hirosakiyasai/このリンクは別ウィンドウで開きます

9 科学する街プロジェクト

子どもたちを含めた地域住民全体の科学する心に火をつけるとともに、科学の有用性を実感させ、街を挙げて科学教育を推進しようとする機運を盛り上げるために、シニア世代中心のメンバーで学校や各種施設等において、科学実験(マジックショー)や工作教室を実施しました。
●めぐみ保育園(弘前市)でマジックショーを行いました。(平成28年9月26日)
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●文京小学校(弘前市)で科学マジック教室を行いました。(平成28年9月29日)
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●宮川交流センター(弘前市)でマジック研究会を行いました。(平成28年10月16日)
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 ・事業分野 学校支援、子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 ひろさき科学マジック研究会
 ・団体所在地 弘前市
 ・団体代表者 岡元 淳一
 ・団体会員数 10名

10 わがまち情報発信事業

高校生が学生レポーターとしてタブレット端末を使って六戸町の魅力を取材さし、記事をインターネット上に公開しました。シニア・プレシニア世代の地域の大人が指導をしながら、取材の企画から編集までを学生レポーターに考えさせながら取り組ませました。地域の特産品、イベント、更には地元で頑張る企業へのインタビューを通じて世代間コミュニケーションと若年層の地元の魅力再発見につながりました。
●六戸町で開催されたメイプルタウンフェスタの取材を行いました。(平成28年10月30日)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 六戸わがまち情報発信局
 ・団体所在地 六戸町
 ・団体代表者 渡辺 俊一
 ・団体会員数 14名
 ・団体ホームページなど https://sites.google.com/site/liuhuwagamachiqingbaofaxinju/homeこのリンクは別ウィンドウで開きます

11 下北ジオパーク学習支援事業

子どもたちが家庭や地域を愛する心の醸成に貢献し、地域の健全な発展に寄与することを目的として、地域住民を上げて取組む「下北ジオパーク構想」に呼応して、シニア世代を中心とする会員の持つ知識や経験、ネットワークを活かし、市内の小学校が取り組む教育活動への支援を行いました。ジオ体験学習をとおして、子どもたちは地域の歴史や文化について学習する機会となりました。
●苫生小学校(むつ市)が実施するジオ体験学習の支援を行いました。(平成28年8月~11月)
 
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    東通村の北部海岸見学(8月31日)
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    佐井村の仏ヶ浦見学(9月21日)
 ・事業分野 学校教育支援
 ・事業実施団体 認定特定非営利活動法人 斗南どんどこ健康村
 ・団体所在地 むつ市
 ・団体代表者 奈良 正義
 ・団体会員数 36名

12 作って食べて地域の良いところを学んでいこう!

地域のシニア世代の力を活用し、郷土料理を学ぶことで郷土に誇りと愛着を持つ心を醸成するとともに、子どもたちの生活する力と、協力する力の育成し、地域の教育力の醸成をめざして、通学合宿事業を行いました。

 ●上市川小学校及び倉石小学校(五戸町)の5年生を対象に通学合宿を行いました。(平成28年7月)
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 五戸町通学合宿実行委員会
 ・団体所在地 五戸町
 ・団体代表者 石ヶ森公雄
 ・団体会員数 52名

13 自己プレゼンで人生を切り開こう!

県内の若者のプレゼン力やコミュニケーション力を高めるため、プレシニア世代のメンバーが中心となって、受験前の中高校生を中心とする若者やその親を対象にパワーポイントを使用した自己プレゼンの手法を学ぶ講座を開催しました。また、講座の場を年齢、世代に関係ない交流の場としても活用しました。
●県総合社会教育センター(青森市)で自己プレゼン講座を実施しました。(平成28年11月26日)
 
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 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 特定非営利活動法人コミュサーあおもり
 ・団体所在地 青森市
 ・団体代表者 西川智香子
 ・団体会員数 26名
 ・団体ホームページなど http://コミュサーあおもり.com/

14 大鰐町あじゃらの森自然体験キャンプ・交通安全啓蒙かかし作り

経験豊かなシニア世代が中心となり、小中学校の子どもたちと共にさまざまな体験をして子どもたちの育成を行うことにより、自らも学び、自己肯定感を高めていくために、自然体験キャンプや交通安全啓蒙かかし作りを高校生スタッフの協力も得ながら行いました。
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    自然体験キャンプ(8月10~11日)
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    交通安全啓蒙かかし作り(9月18日)
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    交通安全啓蒙かかし作り(9月18日)
 ・事業分野 子どもの地域活動支援
 ・事業実施団体 大鰐町子ども会育成連合会
 ・団体所在地 大鰐町
 ・団体代表者 佐々木 修聖
 ・団体会員数 69名

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電話:017‐734‐9888  FAX:017-734-8272

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