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社会人としてのマナー 言葉づかいのマナー

更新日:2011年8月8日 教育政策課

社会人としてのマナー
言葉づかいのマナー
正しく敬語を使えますか?
よりよい人間関係を築くためには、正しく敬語をつかいこなすことが重要です。

(1)敬語の種類

[丁寧語] 丁寧な言葉で相手を敬うときに使います。
[尊敬語] 相手の動作や状態などを敬う時に使います。
[謙譲語] 自分の動作や状態をへりくだって相手を敬う時に使います。
基本的な敬語
基本的な敬語
日常よく使う敬語

○だれですか?       どちらさまですか?
○知っていますか?     ご存知ですか?
○どうしましょうか?    いかがいたしましょうか?
○さっきの件ですが。    先ほどの件ですが
○ちょっと待ってください。 少々お待ち下さい。
○依頼するとき       「おそれいりますが」で始め、
              「~していただけませんか?」「~をお願いできますか?」
○同意するとき       「はい、かしこまりました」「承知いたしました」
○断るとき         「いたしかねます」
○謝罪するとき       「申し訳ございません」「失礼いたしました」
○礼を述べるとき      「ありがとうございます」「おそれいります」

(2)敬語を使うときの注意点

社内社外での人の呼び方
社内

・上司を呼ぶとき「○○部長」「○○課長」等、肩書きをつけて呼びます。
・先輩、同僚を呼ぶとき「○○さん」と呼びます。
・職場内では、ニックネームや「ちゃん」付けでは呼びません。
社外
・自分のこと    「わたくし」「わたし」
・相手のこと     個人の場合「あなたさま」「○○さま」「お客様」
            団体の場合「○○会社様」「皆様」「御社」
・自分の会社のこと 「わたくしども」「当社」
・社外の人のこと  「社長様」「○○部長様」「営業部の○○様」
・社外の人に社内の者を言うとき 「わたくしどもの社長が」「総務部長の○○が」。
                         「弊社の○○が」
敬語の使い分け
(労政・能力開発課 「職業ハンドブック」より)

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