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更新日付:2017年4月17日 教職員課

平成30年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験の実施について

今年度実施する試験の概要をお知らせします。

1 選考試験の種類

 一般選考と特別選考(スポーツ、身体障害者、社会人)を実施します。
 一般選考と特別選考の併願及び特別選考の2つ以上の区分の併願はできません。

2 選考試験の校種等・教科(科目)及び採用見込数

 中学校、高等学校及び特別支援学校(中学部・高等部)教諭については、下記の教科(科目)を募集します。
 なお、特別選考の採用見込数はそれぞれの区分について若干名を予定していますが、下記の採用見込数に含まれます。
校種等 教科(科目) 採用見込数
小学校教諭   約100人
中学校教諭 国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 約35人
高等学校教諭 国語、公民、地理歴史、数学、物理、化学、生物、地学、音楽、美術、
保健体育、家庭、英語、商業、農業(作物・園芸・農業経済)、
工業(電気・電子)、工業(機械・電子機械)、看護、情報
約50人
特別支援学校
教諭
小学部   約30人
中学部 国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
高等部 国語、公民、地理歴史、数学、物理、化学、生物、地学、音楽、美術、
保健体育、家庭、英語、農業(作物・園芸・農業経済)
養護教諭   約25人

3 受験資格

 次の各号に該当する者とします。
(1)地方公務員法第16条及び学校教育法第9条の各号に該当しない者
(2)受験する校種等及び教科(科目)に相当する教育職員免許法に規定する普通免許状(ただし、教員免許更新制において平成30年4月1日時点で有効な免許状)を有する者又は平成30年4月1日までに当該普通免許状を取得する見込みの者
注)1. 特別支援学校受験者については、小・中・高各相当の校種・教科(科目)の普通免許状(特別支援学校教諭免許状を有していない者については、採用後できるだけ早い時期に取得してもらいます。)
 2. 次の場合は、普通免許状を取得する見込みとはみなしません。
 ア 平成29年度教員資格認定試験を受験し、各校種の普通免許状を取得しようとする場合。
 イ 平成29年度に実施される保健師国家試験を受験し、養護教諭普通免許状を取得しようとする場合。
 3. 社会人特別選考については、7の(2)3 に掲げる受験資格を満たしている場合、当該普通免許状を有しなくても受験できます。
 4. 日本国籍を有しない者は、任用の期限を付さない常勤講師となります。

4 実施要項の交付・願書受付

(1)交付・受付期間及び時間
 平成29年4月27日(木)~5月19日(金)(土曜日、日曜日、祝日を除く。)
 午前9時~午後5時15分
(2)交付場所
1. 青森県教育庁
・教職員課(TEL017-734-9894・9881)
・学校教育課(TEL017-734-9882)
 青森市新町二丁目3-1(青森県警察本部庁舎6階)
2. 県内各教育事務所
・東青教育事務所(TEL017-734-9955)
 青森市中央三丁目20-12(青森県交通管制センター2階)
・西北教育事務所(TEL0173-35-2170)
 五所川原市栄町10(青森県五所川原合同庁舎2階)
・中南教育事務所(TEL0172-32-4451)
 弘前市蔵主町4(青森県弘前合同庁舎3階)
・上北教育事務所(TEL0176-62-2128)
 上北郡七戸町字蛇坂55-1(青森県七戸庁舎2階)
・下北教育事務所(TEL0175-22-1351)
 むつ市中央一丁目1-8(青森県むつ合同庁舎3階)
・三八教育事務所(TEL0178-27-4521)
 八戸市尻内町字鴨田7(青森県八戸合同庁舎3階)
3. 青森県東京事務所及び県外各情報センター
・青森県東京事務所(TEL03-5212-9113)
 東京都千代田区平河町2-6-3(都道府県会館7階)
・青森県名古屋情報センター(TEL052-252-2412)
 名古屋市中区栄四丁目1-1(中部日本ビルディング4階)
・青森県大阪情報センター(TEL06-6341-2184)
 大阪市北区梅田一丁目3-1-900(大阪駅前第一ビル9階)
・青森県福岡情報センター(TEL092-736-1129)
 福岡市中央区天神二丁目8-34(住友生命福岡ビル1階みちのく夢プラザ内)
(3)郵送での請求方法
 実施要項の郵送を希望する場合は、住所・氏名(「様」まで記入すること。)・郵便番号を明記し140円分の切手をはった角形2号(定形外郵便用)の返信用封筒を同封し、青森県教育庁教職員課(特別支援学校教諭志願者にあっては、学校教育課)あて申し込むこと。
 なお、申し込みの封筒の表に、一般選考志願者は「教願請求」、特別選考志願者は「特別選考・教願請求」と朱書きすること。
(4)出願先・問い合わせ先
青森県教育庁(〒030-8540 青森市新町二丁目3番1号)
1. 小学校教諭志願者・中学校教諭志願者・養護教諭志願者・特別選考(全校種)志願者
 教職員課 小中学校人事グループ (TEL 017-734-9894)
2. 高等学校教諭志願者
 教職員課 高等学校人事グループ (TEL 017-734-9881)
3. 特別支援学校教諭志願者
 学校教育課 特別支援教育推進室 (TEL 017-734-9882)

5 一般選考試験の内容

(1)第一次試験
1. 試験日
 平成29年7月22日(土)、7月23日(日)
2. 試験会場
 第1会場 青森県立青森中央高等学校
 第2会場 青森県立青森商業高等学校
 第3会場 青森県立青森東高等学校
3. 試験内容
 筆記試験(一般・教職教養、専門教科及び特別支援教育に関する事項(特別支援学校教諭出願者及び併願希望者のみ))、集団討論
4. 結果の通知
 平成29年9月1日(金)(予定)に各受験者あて通知し、県教育委員会のホームページにも第二次試験受験対象者の受験番号を掲載します。
 なお、筆記試験の得点、受験校種・教科(科目)ごとの筆記試験及び集団討論のそれぞれのランク並びに総合ランクを、各受験者あて通知に記載するため、試験結果の口頭による開示は行いません。
5. 一般・教職教養試験の免除
 以下の条件のいずれかを満たす者は、一般・教職教養試験が免除されます。
 ア 本県の現職…現に本県の公立学校の県費負担である教諭又は養護教諭である者。
 イ 他都道府県等の現職…アを除いて、現に国立学校又は公立学校の正規の校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、養護教諭(任期付又は臨時的任用である者を除く)であり、平成30年3月31日現在で3年以上の経験を有する者。
 ウ 本県講師等の経験…本県の国立学校又は公立学校の臨時的任用の講師(非常勤を除く)又は養護助教諭として、平成24年4月1日から平成29年5月31日まで36月以上の経験を有する者。なお、経験月数については、1日でも任用のあった月を1月として計算する。
(2)第二次試験
1. 試験日
 平成29年9月23日(土)、9月24日(日)、9月25日(月)
 ※9月25日(月)は水泳実技(小学校・特別支援学校(小学部)及び中学校・高等学校・特別支援学校(中学部・高等部)保健体育)のみ行う。
2. 試験会場
 第1会場 青森県立青森高等学校
 第2会場 青森県立青森東高等学校
 水泳会場 マエダアリーナ(新青森県総合運動公園総合体育館)
3. 試験内容
 面接(模擬授業・個人面接)(小学校及び特別支援学校(小学部)においては英語での簡単な自己紹介を含む。) 、適性検査(2種類)、小論文、実技試験(小学校受験者並びに中学校及び高等学校の実技試験を実施する教科(科目)の受験者(それぞれ特別支援学校教諭を含む。)に限る。)
4. 結果の通知
 平成29年10月25日(水)(予定)に第二次試験受験者あて通知し、県教育委員会のホームページにも採用候補者の受験番号を掲載します。
 なお、受験校種・教科(科目)ごとの面接(模擬授業・個人面接)、小論文及び実技試験のそれぞれのランク並びに総合ランクを各受験者あて通知に記載するため、試験結果の口頭による開示は行いません。

6 小学校・中学校・高等学校と特別支援学校との併願

 志願者は、一つの校種等・教科(科目)に限って出願できますが、以下の場合に限り、受験願書に必要事項を記入して申し出ることにより併願を認めます。
・ 小学校又は特別支援学校小学部の志願者は、第二希望としてそれぞれ特別支援学校小学部又は小学校を併願できます。
・ 中学校又は特別支援学校中学部の志願者は、同一教科について受験する場合に限り、第二志望としてそれぞれ特別支援学校中学部又は中学校を併願できます。
・ 高等学校又は特別支援学校高等部の志願者は、同一教科(科目)について受験する場合に限り、第二志望としてそれぞれ特別支援学校高等部又は高等学校を併願できます。
(1)第一次試験筆記試験「特別支援教育に関する事項」の受験
 併願希望者は、受験を必須とします。
(2)選考における留意事項
 第一次試験の選考については、第一志望の校種・教科(科目)において選考を行うこととします。第二志望の校種・教科(科目)の中で、第一次試験通過見込数に達していない校種・教科(科目)がある場合には、第一志望の校種・教科(科目)の第一次試験不合格者の中で再度選考を行い、第二志望の校種・教科(科目)による第二次試験受験対象者とする場合があります。
 なお、第二次試験では第一次試験で通過した校種・教科(科目)の受験者として選考し、合格した場合は当該校種・教科(科目)による採用候補者となります。
(※採用後は原則として、採用された校種において異動することとなります。)

併願できる例や選考に関する詳細についてはこちら[168KB]をご覧ください。

7 特別選考

(1)校種・教科(科目)
1. スポーツ特別選考
 一般選考と同じ。
2. 身体障害者特別選考
 一般選考と同じ。
3. 社会人特別選考
 高等学校英語
(2)受験資格
 前記3に示した受験資格に加え、次の要件を満たす者が受験できます。
 なお、特別選考の受験資格(3のウに該当する場合を除く。)を満たす場合でも、一般選考により受験することもできます。
1. スポーツ特別選考
 スポーツの分野において、平成24年4月1日以降、国際的又は全国的規模の競技会等で、特別に優秀な実績を有する者又はその者を指導育成した実績を有する者
2. 身体障害者特別選考
 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳(1級から6級まで)の交付を受けている者
3. 社会人特別選考
 ア 出願時に民間企業等(私立学校教員や専門学校講師などとして教育に関連する事業等に従事する者を除く。)に、正職員として、平成29年5月31日までに5年間以上の勤務経験を有する者
 イ 出願時に以下の資格等を有する者
 実用英語技能検定試験1級、TOEIC 860点以上、TOEFL PBT 600点以上(CBT 250点以上、iBT 100点以上)のいずれか
 ウ 受験する教科(科目)に相当する高等学校教諭普通免許状を有しない場合は、上記ア、イに加え、出願時に以下の要件を満たす者
 5年間以上英語に関連する業務又は英語を使用する業務の実務経験を有すること
(3)出願方法
 一般選考の提出書類に加え、次の書類を提出すること。
 なお、スポーツ特別選考調書及び身体障害者特別選考調書は、4月27日(木)以降に県教育委員会ホームページ(http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/education/kyousai.html)からダウンロードするか、県教育庁教職員課小中学校人事グループに電話等で申し出て取り寄せること。

1. スポーツ特別選考
 スポーツ特別選考調書、書類審査結果通知用封筒及び実績証明書
2. 身体障害者特別選考
 身体障害者特別選考調書
3. 社会人特別選考
 資格証明書の写し
(4)選考試験の内容
1. スポーツ特別選考
 ア 書類審査(スポーツ特別選考希望者全員)
 ・結果の通知 平成29年6月2日(金)(予定)
 イ 面接審査(書類審査の結果、面接審査対象者となった者)
 ・面接日 平成29年6月11日(日)
 ・結果の通知 平成29年6月20日(火)(予定)
 ウ 最終選考(面接審査の結果、最終選考対象者となった者)
 ・実施日 一般の選考試験の第二次試験と同日
 ・実施内容 一般の選考試験の第二次試験と同じ内容(ただし、小学校受験者は体育実技を、中学校又は高等学校「保健体育」の受験者は実技試験の全部を免除する。)
 エ その他
 面接審査対象者又は最終選考対象者とならなかった者については、一般選考の第一次試験を受験することができます。
2. 身体障害者特別選考
 一般選考と同様ですが、障害の種類や程度に応じた配慮をするとともに、必要に応じて適性検査、実技試験等の一部若しくは全部を免除し、又はその内容等を変更します。
3. 社会人特別選考
 ア 第一次試験
 ・実施日 平成29年7月22日(土)
 ・実施内容 個人面接
 イ 第二次試験
 一般選考と同様です。
 ウ 留意事項
 第二次試験受験時に次の書類を提出する必要があります。
 ・職歴証明書(第二次試験受験対象者に送付します。)
 また、受験教科(科目)に相当する高等学校教諭普通免許状を有しない者は、第二次試験合格後に特別免許状の申請をし、取得する必要があります。
(5)受験票の交付及び結果の通知
 受験票の交付、第一次試験、第二次試験及びスポーツ特別選考の最終選考の結果の通知は、一般選考と同様です。

8 教職大学院進学予定者及び在学中の採用候補者に対する特別措置について

 平成30年度青森県公立学校教員採用候補者となった者のうち、国内の教職大学院へ進学する予定、もしくは在学中(教職大学院1年生)の採用候補者に対して、教職大学院を修了し、かつ合格した出願区分の校種・教科(科目)の専修免許状を取得することを条件に、最大2年間(在学中の者は1年間)採用を延期できます。
 延期を希望する採用候補者は、「採用延期願」(10月下旬頃県教育委員会ホームページに掲載)及び「大学院合格通知書の写し」又は「大学院在学証明書」を平成29年12月28日(木)(必着)までに教職員課小中学校人事グループへ提出する必要があります。

9 情報公開

(1)実施要項の閲覧・ダウンロード
 4月27日(木)午前9時から、実施要項を県教育委員会のホームページに掲載し、閲覧・ダウンロードできます。
 なお、願書等は閲覧・ダウンロードできませんので、出願する方は「4 実施要項の交付・願書受付」により、願書等が含まれた実施要項の交付を受ける必要があります。
 また、スポーツ特別選考調書及び身体障害者特別選考調書は、4月27日(木)以降にホームページからダウンロードするか、教職員課小中学校人事グループに電話で申し出て取り寄せてください。

→実施要項、スポーツ特別選考調書及び障害者特別選考調書の閲覧・ダウンロードはこちらをご覧ください。
(2)選考基準及び評価基準の公表
 4月27日(木)午前9時から、第一次試験及び第二次試験のそれぞれについて、選考基準及び評価基準を県教育委員会のホームページに公表します。
(3)試験問題及び解答例
 試験問題は持ち帰りを認めるとともに、7月24日(月)から、青森県県政情報センター(青森県庁北棟1階)において公開します。
 また、8月下旬に試験問題及び解答例を県教育委員会のホームページに公開します。
(4)試験結果の通知
 第一次試験については、次の項目を各受験者あて通知に記載します。
 ア 筆記試験の得点
 イ 一般・教職教養試験のランク
 ウ 受験校種・教科(科目)ごとの専門試験(特別支援教育に関する事項を含む)のランク
 エ 集団討論のランク
 オ 総合ランク
 また、第二次試験については、受験校種・教科(科目)ごとの面接(模擬授業・個人面接)、小論文及び実技試験のそれぞれのランク並びに総合ランクを各受験者あて通知に記載します。
(5)口頭による開示
 上記(4)により受験者全員が自身の試験結果を知ることが可能となるため、試験結果の口頭による開示は行いません。
(6)集団討論のテーマ等
 昨年度の第一次試験で実施した集団討論のテーマ(例)、第二次試験で実施した小論文の課題及び模擬授業の課題(例)を県教育委員会のホームページに掲載します。

→昨年度実施の集団討論のテーマ(例)、第二次試験で実施した小論文の課題及び模擬授業の課題(例)はこちら(別ページへリンク)をご覧ください。
(7)留意事項
 青森県教育委員会では、試験結果について、実施要項に定める受験者への通知及び県教育委員会のホームページによる受験番号の公表以外は行いません。電話等でのお問い合わせには回答しかねますのでご留意願います。

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この記事についてのお問い合わせ

青森県教育庁(〒030-8540 青森市新町二丁目3番1号) 
教職員課小中学校人事グループ
電話:017-734-9894  FAX:017-734-8274

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