ホーム > 子ども・教育 > 生涯学習 > 地域の今と未来をつなぐ教育支援活動コーディネーター等研修

更新日付:2018年06月22日 青森県総合社会教育センター

地域の今と未来をつなぐ教育支援活動コーディネーター等研修

「地域の今と未来をつなぐ教育支援活動コーディネーター等研修」とは

 学校・家庭・地域が連携・協働して地域の子供を育むために、学校と地域住民・企業・NPO・各種団体等をつなぐ「教育支援活動コーディネーター」の育成及びキャリア教育関係者のスキルアップを目的とした研修を行います。

講師プロフィール紹介

(7月24日・25日研修講師)NPO法人みらいずworks 代表理事 小見 まいこ氏
講師写真
 1982年、新潟市生まれ。
 小学3年生で県民少年団に入団し、公民館や自然をフィールドに異年齢や大人と関わりながら育つ。高校の進路選択の際に、社会教育やまちづくりという分野を知り、大学時代は、社会教育を専攻。公民館で子どもたちの放課後の居場所づくりをする「まなびや」事業を大学1年次に仲間とともに設立。
 卒業後、印刷会社に入社し、企業やまちづくり分野のリーダーやファシリテーターを育てる研修所のスタッフとして従事する。
 若者の離職やニート・フリーター等の社会問題に問題意識を持ち始め、2009年に「学校にファシリテーション、ファシリテーショングラフィックを導入するプロジェクト」を開始。その後「にいがたファシリテーション授業研究会」へと発展し初代代表となる。同時期に「キャリア教育が日本を救う」という言葉に出会い、子どもと社会をつなぎ、子どもの自立を促すキャリア教育の支援を始める。日本の、新潟の教育と本気で向き合いたいと、2012年4月に「みらいずworks」を設立した。NPO法人化までの4年間で、473件、のべ25,802名の子どもと大人にプログラムを提供している。
(10月18日フォーラム講師)大正大学 地域構想研究所 教授 浦崎 太郎 氏
講師写真
 1965年岐阜県岐阜市生まれ。
 広島大学大学院教育学研究科修了後、岐阜県内の高校で物理を担当。岐阜県博物館勤務を経て岐阜県立可児高校に勤務。
 可児高校では高校キャリア教育と地域再生の一体的推進の核となる「地域課題解決型キャリア教育」を実践。
 2015年から2017年2月まで文部科学省中央教育審議会学校地域協働部会専門委員。
 2017年4月から大正大学地域構想研究所教授として着任。

開催日時・対象

教育支援活動コーディネーターの育成及びスキルアップ研修
(1)上北地区
開催期日:7月24日(火)10時00分~15時00分
会場:三沢市国際交流教育センター

内容
【講義・演習】「今 求められる 地域と学校のつなぎ役~コーディネーターの役割について~」
講師:NPO法人みらいずworks 代表理事小見 まいこ 氏
(2)東青地区
開催期日:7月25日(水)10時00分~15時00分
会場:青森県総合社会教育センター

内容
【講義・演習】「今 求められる 地域と学校のつなぎ役~コーディネーターの役割について~」
講師:NPO法人みらいずworks 代表理事小見 まいこ 氏
地域資源を活用したキャリア教育推進フォーラム
開催期日:10月18日(木)13時00分~15時30分
会場:青森県総合社会教育センター

内 容
【基調講演】「いま 高校を地域に埋め戻すとき~高校で行う地域再生×高校キャリア教育~」
講師:大正大学 地域構想研究所 教授 浦崎太郎 氏

・「我が社は学校教育サポーター」登録企業表彰
・企業によるポスターセッション
  • 対象
    教育支援活動推進員、学校支援コーディネーター、企業・NPO等キャリア教育担当者、PTA関係者、教育委員会等担当者、教職員等
  • 定員
    (上北地区・東青地区) 各地区30名
    (フォーラム) 200名

申込締切・申込先

開催期日の1週間前まで
申込先
青森県総合社会教育センター 教育活動支援課
TEL 017-739-1270
FAX 017-739-1279
E-mail E-SHAKYO@pref.aomori.lg.jp

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

青森県総合社会教育センター 教育活動支援課
電話:017-739-1270  FAX:017-739-1279

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度