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更新日付:2011年4月1日 世界文化遺産登録推進室

太師森遺跡  -縄文の祭祀施設-

所在地 平川市新屋遠手沢
時期 縄文時代後期
概要  平川市中心部から東方約8km、八甲田山系から津軽平野に緩やかに延びる標高約260mの舌状台地上に所在します。
 縄文時代後期前半の環状列石を主体とする遺跡で、環状列石・石棺墓・土器棺墓が共存する例は国内でも非常に稀です。
 太師森遺跡は、実際の生活の場とは切り離された「聖域」であり、周囲に分散する集落の共有の多目的祭祀施設であったものと考えられています。
遺跡に関する問い合わせ先 平川市郷土資料館
〒036-0102 平川市光城2丁目30-1
TEL.0172(44)1221

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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