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更新日付:2011年4月1日 世界文化遺産登録推進室

田小屋野貝塚  -貝輪作りのムラ-

所在地 つがる市木造館岡字田小屋野
指定区分 国・史跡
時期 縄文時代前期~中期
概要  亀ヶ岡遺跡の北側に位置し、谷をはさんで向かい合う標高約20mの段丘上に位置します。
 貝塚は全国的に見て太平洋岸に多く分布しており、田小屋野貝塚は日本海側の数少ない貝塚として重要です。
 縄文時代前期の竪穴住居のほか、ヤマトシジミ、イシガイなどの貝類を中心に、魚類、鳥類、ほ乳類など大量の骨が発見されており、当時の食生活や狩猟・漁労に関する貴重な情報が得られました。
 また、約60点のベンケイガイが出土しており、ここで、ベンケイガイの貝輪(ブレスレット)作りが行われ、青森県内のみならず、北海道まで運ばれていたものと考えられています。
遺跡に関する問い合わせ先 つがる市教育委員会文化課
〒038-3138 つがる市木造若緑52
TEL.0173(49)1194
地図

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世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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