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更新日付:2013年1月7日 世界文化遺産登録推進室

大森勝山遺跡  -岩木山麓の環状列石-

所在地 弘前市大森字勝山
指定区分 国・史跡
時期 縄文時代晩期
概要 岩木山北東麓の標高約145mの舌状丘陵上に立地する、縄文時代晩期初頭から中葉に造られた環状列石を主体とする集落跡です。環状列石は、盛土した円丘の縁辺部に77基の組石を配置し、長径48.5m、短径39.1mのやや楕円形に作られています。また、大型竪穴建物跡の他、土器捨て場や土坑、埋設土器、炉跡などと共に、縄文時代晩期前半の土器や石器が発見されるなど、当時の精神生活を知る上で重要です。
遺跡に関する問い合わせ先 弘前市教育委員会文化財保護課
〒036-1393 弘前市大字賀田1-1-1 岩木総合庁舎
TEL.0172(82)1642

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世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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