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郷土館アーカイブス

更新日:2010年7月28日 青森県立郷土館

企画展「對馬隆 野鳥の森」
◇◆平成22年7月14日(水)~7月27日(火)◆◇

新収蔵2009のポスター
◇小学校に勤務するかたわら、野鳥の写真収集に励んだ對馬隆氏。
◆「鳥の先生」と慕われ、白神山地の環境保全にも尽力された
◇当館の自然資料収集員としても、約2万点ものスライドを納入された。
◆県内の野鳥のほとんどが含まれ、本県の自然環境や鳥類相を知る上で貴重。
◇そのみごとな写真の数々を展示し、本県の自然の素晴らしさに迫る。
  • エゾアカゲラの写真
    エゾアカゲラ
  • ミソサザイの写真
    ミソサザイ
  • チュウサギの写真
    チュウサギ
  • ライチョウの写真
    ライチョウ

企画展「新収蔵2009」
◇◆平成22年3月5日(金)~4月4日(日)◆◇

今年度の寄贈資料を中心に、約300点を出品。
  • 新収蔵2009のポスター
  • 海陸之図の写真
    従奥州南部武州江戸迄海陸之図
  • 野沢如洋「松雪図」の写真
    野沢如洋「松雪図」
  • 写真パネル「恐山の雪」
    写真パネル「恐山の雪」

特別企画「民俗芸能特別公演」-文化庁地域文化芸術振興プラン推進事業-
◇◆平成22年1月26日(火)~1月31日(日)◆◇

◇豊作や家内安全を願う心は、過去から現在、未来へ受け継がれていく。
◆神楽や能舞など選りすぐりの芸能が一堂に。12公演を繰り広げた6日間。
  • 民俗芸能特別公演のポスター
  • 民俗芸能特別公演の日程表
  • 中居林えんぶりの写真
    えんぶり(中居林)

企画展「野山を彩る北の植物たち~一戸清志写真展~」
◇◆平成21年12月4日(火)~平成22年1月17日(月)◆◇

◇北東北には、さまざまな野生植物が自生している。
◆一戸清志氏は、その姿かたち、変異、生育環境をカメラに収めてきた。
◇その貴重な写真約100点を一挙に公開。
  • フクジュソウの写真
    フクジュソウ
  • イチヨウランの写真
    イチヨウラン
  • ミチノクコザクラの写真
    ミチノクコザクラ



第56回「文化財保護強調週間」協賛事業
◇◆平成21年11月1日(火)~11月30日(月)◆◇

◇文化庁は、国民の文化財に関する理解を深め、文化財の保存活用の推進を図る目的で、毎年「文化財保護強調週間」(11月1日~7日)を設定している。
◆当館も、次の企画でこの事業に協賛した。
(1)特別展「北海道・北東北の縄文~ひと・くらし・まつり・交流」
(2)特別公開『菱刺し~重要有形民俗文化「津軽・南部さしこ着物」
(3)特別公開『県重宝「大星神社の舞楽面」』
◇協賛展示は11月30日まで行った。

特別展「北海道・北東北の縄文~ひと・くらし・まつり・交流」
◇◆平成21年10月20日(火)~11月23日(月)◆◇

◆世界遺産候補に選定された「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」15遺跡。
◇このたび、正式にユネスコ「世界遺産暫定一覧表」に記載された。
◆本特別展はこれを記念して行われ、貴重な資料約500点が一堂に会した。

□記念講演会
【日 時】11月8日(日) 13時30分~15時15分
【会 場】青森県総合社会教育センター大研修室(青森市荒川字藤戸119-7)
(1)「日本列島の縄文文化と北日本」水ノ江和同氏(文化庁文化財記念物課文化財調査官)
(2)「環境史からみた北の縄文文化」辻誠一郎(東京大学大学院教授)

特別企画「昭和レトロの建物をめぐる〈青森街かど探偵団〉」
◇◆平成21年9月13日(日)・9月27日(日)◆◇

(1)9月13日(日)
 郷土館~旧勧業銀行~旧大町~旧青和銀行本店~善知鳥神社~青森駅~アスパム(解散)
(2)9月27日(日)
 郷土館~寺町~新町柳町交差点~新町~県庁北棟~夜店通り~昭和通り~聖徳公園~
 青森製氷~しあわせプラザ~郷土館(解散) 
◆中学生以上が対象(各回20名)→参加者に「あおもり街かど探偵団」特製カンバッジ贈呈。

特別展「妖怪展~神・もののけ・祈り」
◇◆平成21年8月28日(金)~10月12日(日)◆◇

◇異様な姿で不思議な力をもつ妖怪たち。
◆彼らはさまざまな不安や恐怖の産物である。
◇信仰されなくなった古い神々は、どこへに行ったのか。
◆人の理解を越える超自然現象は、なぜ存在するのか。
◇妖怪のイメージの源流は、いったいどこにあるのか。
◆知らないところで、妖怪たちは生きているかもしれない。
□土曜セミナー
  8月15日(土)「特別展予告 異界との交流史」当館学芸主査 小山隆秀
□記念講演会
(1)8月30日(日)「<怪異>の名づけ-場所の記憶と経験-」弘前大学准教授 山田厳子氏
(2)9月13日(日)「青森県の妖怪」日本口承文芸学会理事 佐々木達司氏

企画展「花田陽悟展」
◇◆平成21年7月7日(火)~8月16日(日)◆◇

◇平成20年度、花田氏の多色木版画作品100点が当館に一括寄贈された。
◆花田氏は青森市在住で、日本板画院同人として版画制作に打ち込んでいる。
◇繊細な彫りの技術に支えられた美しい色彩は、水と光のきらめきを感じさせる。
◆本展では、寄贈作品を含め約150点を紹介。

■講演会「解説 多色刷り版画のできるまで」
 【日時】7月12日(日) 午前10時~12時 【場所】青森県立郷土館小ホール
■ギャラリーQ&A(花田氏による作品説明) 7月26日(日)・8月9日(日)

特別企画 「新発見 津軽領の元禄国絵図」
◇◆平成21年5月9日(日)~5月19日(火)◆◇

◆平成19年9月、弘前大学で、これまで知られていなかった大型絵図「津軽領元禄国絵図写」が発見された。
◆国絵図研究を大きく前進させる新資料として、注目されている。
◆同大学の要望により、県立郷土館で初公開することになった。
◆県立郷土館蔵「陸奥国津軽郡之絵図」や、弘前市立弘前図書館蔵「御郡中絵図」なども、あわせて展示。
【解説会】5月10日(日)13時30分 県立郷土館学芸課 本田伸(歴史分野)  
【出品資料】
(1)津軽領元禄国絵図写(弘前大学附属図書館蔵) 338.8cm×396.6cm
(2)陸奥国津軽郡之絵図(当館蔵) 393cm×488cm
(3)御郡中絵図(弘前市立弘前図書館蔵) 360cm×433cm
(4)天保国絵図の関係資料(弘前市立弘前図書館蔵)

サムライ・チャンバラ博覧会-武の実像と虚像
◇◆平成21年3月3日(火)~5月6日(水)◆◇

◇豊富な資料、本物の武芸や演武を通して、武士の実像と虚像に迫る。
(1)デモンストレーション(公開演武と講演)
3月 8日(日)【演武】卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術=弘前藩
3月15日(日)【講演】小堀流踏水術(こぼりりゅうとうすいじゅつ)=弘前藩
3月20日(金)【演武】神道無念流居合(八戸市指定無形文化財)=八戸藩
3月22日(日)【講演】「サムライが学んだ根笹派大音笹流錦風流尺八」=弘前藩
4月 5日(日)【演武】當田流(とうだりゅう)棒術、卜傳流剣術=弘前藩
4月19日(日)【講演】「居合と杖術」体験講座
4月26日(日)【講演】「本覚克己流和術の研究史」
5月 3日(日)【演武】當田流剣術=弘前藩
5月 4日(月)【演武】當田流棒術=弘前藩
5月 5日(火)【演武】小野派一刀流剣術=弘前藩
(2)土曜セミナー「プレ講座 サムライ・チャンバラ博覧会」
(3)ワークショップ「初心者向けの古武術体験」→「黒頭巾」の着け方講座など。

企画展「蓑虫山人と青森~放浪の画家が描いた明治の青森」
◇◆平成20年11月22日(土)~平成21年1月18日(日)◆◇

◇幕末から明治にかけて全国を旅した画家・蓑虫山人の、青森県での足跡をたどる。
◆講演会
 11月22日(土)「蓑虫山人の仕事」ゲストキュレーター 三上強二氏
 12月 6日(土)「蓑虫山人の絵に描かれた考古資料」ゲストキュレーター 福田友之氏
◇ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
 12月7日・28日・1月8日
学芸員ビデオトーク(1) 動画音声ファイル 8,960KB ←本展の大筋が見られます。
学芸員ビデオトーク(2) 動画音声ファイル 7,529KB ←展示資料解説(考古遺物)です。
学芸員ビデオトーク(3) 動画音声ファイル 8,423KB ←「蓑虫山人写画」(みのむしさんじんうつしえ)について。

特別展「団塊世代の青春時代~よみがえる昭和40年代」
◇◆平成20年7月25日(金)~9月28日(日) ◆◇

◇昭和40年代の社会と世相を、資料と映像でふり返る。
◆主な展示資料
 なつかしの名車 …ホンダZ、マツダルーチェ、プリンススカイライン
 流行の最先端  …コカコーラグッズ、スクーター、オートバイ
 くらしの近代化 …電化製品とカタログ
 あの日の情景  …昭和40年代風の部屋(再現)
 ひと・もの・話題…三沢高校の甲子園準優勝楯
 ヒーローの時代 …ウルトラマン、仮面ライダー、こどものオモチャ
 ニュースの時代 …ATVのニューススタジオ
◇記念講演会
 第1回 8月10日(日) 横山一敬「プラモデルに熱中したあの頃」
 第2回 9月21日(日) 川口浩一「私にとっての昭和40年代」
◆ギャラリートーク
 第1回 8月24日(日) 小山隆秀「青森県立郷土館の開館」
 第2回 9月14日(日) 本田伸 「三沢高校の甲子園準優勝」

企画展「青函連絡船なつかしの百年~海峡を渡る船と人」
◇◆平成20年5月16日(金)~7月6日(日)◆◇

◇明治41年(1908)年3月7日の「比羅夫丸」就航から100年。
◆青函連絡船は、本州と北海道を結ぶ幹線交通として大きな役割を果たした。
◇絵図・古記録や未公開の写真資料で、青函交流の歴史を総合的に紹介。
◆主な展示資料
 青森町絵図(弘前市博物館蔵)
 大日本国東山道陸奥州駅路図(青森県立図書館蔵)
 南部・津軽・松前浜通絵図(青森県立郷土館蔵)
 平尾魯僊「箱館紀行」「洋夷茗話」(弘前市立弘前図書館蔵)
 佐賀藩船の砲弾(野辺地町立歴史民俗資料館)
 明治以降の青函航路関連資料
 太平洋戦争後の連絡船関連資料
 鎌田清衛氏・森内四郎氏・対馬昭夫氏撮影の青函連絡船未発表写真ほか。
                                        (撮影:対馬昭夫氏→)
◇特別講座(全6回)
 [第1期]第1回 5月18日(日)竹村俊哉「青函連絡船の成立と戦前の津軽海峡」
       第2回 5月25日(日)本田 伸「青森湊の成立と松前」
       第3回 6月 1日(日)福田友之「縄文時代の舟と津軽海峡交流」
 [第2期]第1回 6月15日(日)昆 政明「津軽海峡を渡る船」
       第2回 6月22日(日)小山隆秀「海峡を渡る神仏」
       第3回 6月29日(日)竹村俊哉「戦後の青函連絡船とその終焉」

特別企画「国絵図特別公開」
◇◆平成20年4月26日(土)~5月6日(火)◆◇

◇ふだんは展示できない当館所蔵の大型絵図を、限定公開。
◆出品資料
(1)陸奥国津軽郡之絵図    正保2年(1645)393cm×488cm
(2)弘前并近郷之御絵図    貞享2年(1685)386cm×365cm
(3)南部・津軽・松前浜通絵図 文化5年(1808)132cm×123cm
(4)陸奥出羽国郡行程全図   慶応4年(明治元年/1869)93cm×142cm
(5)八戸藩領志和境図     寛文12年(1672)238cm×200cm
(6)弘前藩「絵図改覚書」(弘前市立博物館蔵)
◇解説会 4月27日(日)13時30分(歴史分野担当 本田伸)

お問い合わせ

青森県立郷土館
電話:017-777-1585  FAX:017-777-1588
〒030-0802 青森市本町二丁目8-14
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