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郷土館アーカイブス

更新日:2011年11月27日 青森県立郷土館

「今純三と考現学展」
◇◆平成23年10月28日(金)~11月27日(日)◆◇

「今純三と考現学展」のポスター
◇青森県の洋画・版画教育の草分けで、本県美術に大きな影響を与えた今純三。
◆当館は「日本近代銅版画と今純三展」(H4)や「今純三・今和次郎展-ふたりが描いた
 大正・昭和のくらしと風景」(H14)で、その画業を紹介してきた。
◇今回は、兄の和次郎が創始した「考現学」と純三の関わりに焦点を定め、純三が描い
 た暮らしや風景を、わかりやすく紹介。
■会期 10/28(金)~11/27(日) 9時~17時
■関連企画 土曜セミナー(13:30~)=当館ゲストキュレーターによる講座
 10/29 「今純三の作画態度」今純一郎氏
 11/ 5 「青森市内風景の考現学的考察」安田道氏

第3回「あおもり街かど探偵団」
◇◆平成23年9月24日(土)・10月1日(土)◆◇

第3回まちかど探偵団
◇「青森の街には歴史がない」とお嘆きのあなたに!
◆青森の街の成り立ちを知らない中学生・高校生諸君!
◇昭和レトロの香りを残す建物を探検します!
【講師】安田道(当館ゲストキュレーター)、佐藤良宣(当館職員)




(1)9月24日(土) 10~12時
郷土館(旧第五十九銀行青森支店)~竹内製飴所~高橋かまぼこ店~阿部製あん所~名畑商店~孔雀苑(旧勧業銀行)~旧清和銀行本店~善知鳥神社~新町通り~県庁通り~県庁(解散)
(2)10月1日(土) 10~12時
郷土館~本町カトリック教会~しあわせプラザ(旧公会堂)~青森製氷~聖徳公園~アスパム~青い海公園~ラブリッジ~青函連絡船可動橋~青森駅旧安方口付近(解散)

第3回地域総合展「十和田湖・八甲田山」
◇◆平成23年7月15日(金)~9月11日(日)◆◇

「十和田湖・八甲田山」展のポスター
◇豊かな自然と美しい景観に満ち、多くの観光客が訪れる十和田湖と八甲田山。
◆しかし、その地形環境が数度の大噴火で形成されたことはあまり知られていません。
◇また、地域の歴史や人間の関わりについても、さほど詳しく紹介されてはいません。
◆自然・考古・歴史・文化・産業などさまざまな角度からこの地域の魅力を紹介します。

【第一部】十和田火山・八甲田火山群の噴火史、森と人間の関わり、火山災害と伝説
(1)十和田・八甲田地域の基盤をつくる地層や岩石 (2)八甲田火山群の成り立ち
(3)八甲田山の森とヒト (4)十和田火山の成り立ちとその影響
【第二部】十和田湖・八甲田山の利用、国立公園と観光、美術・学術の対象
(1)十和田湖・八甲田山利用の歴史的経過 (2)産業開発と十和田湖・八甲田山
(3)観光開発と十和田湖・八甲田山 (4)描かれた・写された奥入瀬渓流・八甲田山
(5)十和田湖・八甲田山の動植物研究

■関連事業
(1)自然観察会「十和田市蔦沼」 7月24日(日)
(2)金多・豆蔵人形一座公演「鬼神のお松-奥入瀬に出没した女盗賊伝説-」 7月24日(日)
(3)子どもの国「地形模型づくり~オリジナルの八甲田山を作ろう」 7月31日(日)
(4)会場イベント「八郎太郎と南祖坊ぬりえ」 期間中随時、当館郷土学習室(わくわくたいけんルーム)
(5)講演会 当館小ホール、講師=当館学芸員
・7月17日(日) 十和田湖の紙芝居を作って演じてみよう(對馬恵美子)
・8月21日(日) 歴史資料からみた十和田湖・八甲田山(本田伸)
・8月28日(日) 十和田湖火山の活動と十和田湖伝説(島口天)
・9月 4日(日) 十和田・八甲田の昆虫たち(山内智)

郷土館ワンデイラリー
◇◆平成23年8月1日(月)~8月21日(日)◆◇

ワンデイラリー
◇5つのイベントをクリアして、スタンプを3個以上、集める。
(1)特別展 (2)ぬり絵 (3)クイズラリー (4)常設展示室 (5)わくわく展示室
◆子どもには「オリジナルカード」。大人には「絵はがき」。
◇歩いて、見て、押して。親子でも、子どもだけでも楽しめる夏休み企画。
  • スタンプカード01
  • スタンプカード02

夏休み子どもの国
◇◆平成23年7月31日(日)、8月7日(日)◆◇

スピノサウルス
◇子ども向けのもの作り体験講座。親子で参加できる(定員は各回30名)。
・地形模型づくり   7月31日 13:30~15:00
・化石レプリカづくり 8月 7日 (1)10:00~11:30 (2)13:30~15:00
地形模型づくり
地形模型づくり

写真展「土門拳の昭和」
◇◆平成23年5月20日(金)~7月3日(日)◆◇

土門拳展のポスター
◇『筑豊のこどもたち』『風貌』や不朽の名作『古寺巡礼』など傑作写真集で知られる土門拳。
◆本展は、平成21年に生誕100年を迎えたのを記念して行われている巡回展である。
◇昭和10~54年までの45年間の作品から約300点を厳選。
◆撮影当時のヴィンテージプリントも公開。
◇青森会場では「青森の風景・棟方志功」と題し、さらに11点を特別展示。
【関連】ギャラリートーク「わが師 土門拳を語る」 話者 写真家=藤森武氏
 (1)5月20日(金) (2)5月21日(土) いずれも13:00より
  • 土門拳展・作品01
  • 土門拳展・作品02
  • 土門拳展・作品03

寄贈記念「野澤如洋展」
◇◆平成23年4月22日(金)~5月15日(日)◆◇

  • 野沢如洋展のポスター
  • 野沢如洋・秋の海
    秋の海
  • 野沢如洋・春の海
    春の海
◇弘前市に生まれ、京都で精力的に画業を展開した野澤如洋。
◆青森県では「馬の画家」として知られるが、彼が真に打ちこんだのは山水画である。
◇70点におよぶ寄贈作品を一挙公開。日本画家・如洋の本質に迫る。
  • 如洋作品01
    樹鳥図(画帳「筆硯清良」より) 
  • 如洋作品02
    アルプス図
  • 如洋作品03
    蟹図
     

企画展「新収蔵2010」
◇◆平成23年2月26日(土)~4月10日(日)◆◇

新収蔵2010のポスター
◇当館の収集活動(寄贈・収集・生産・購入)や最新の研究状況を紹介。
主要展示品
 ・本県出身の日本画家・野沢如洋の代表作「春の海・秋の海」(美術分野)
 ・松浦武四郎「東西蝦夷山川地理取調図」(歴史分野)
 ・青森高校社会研究部の発掘品(考古分野)
 ・佐々木直亮氏撮影の昭和30年代の写真(民俗分野)
  • 東西蝦夷山川地理取調図
    東西蝦夷山川地理取調図
  • 野沢如洋「秋の海」
    野沢如洋「秋の海」
  • 大森勝山の埋設土器
    方解石に置き換わった霰石

東北新幹線全線開業記念 特別展「青森のわざ~伝統工芸のいま」
◇◆平成22年12月11日(土)~平成23年2月20日(日)◆◇

青森のわざポスター
◇陶芸・染織・木竹工・漆芸・人形・金工など約50作を厳選し、本県伝統工芸の世界を紹介。
□関連講座(土曜セミナー 各回13時30分~15時)
 12月18日(土)三上強二「青森県の伝統工芸」
 12月25日(土)成田 敏「職人の技~青森県諸職調査より~」
□ギャラリートーク「青森のわざ」
 (1) 1月 8日(土) 今井 理桂  氏(陶芸)
 (2) 1月15日(土) 鎌田 光展  氏(染織)
 (3) 1月29日(土) 阿保 六知秀 氏(人形・玩具)
 (4) 2月 5日(土) 岩谷 武治  氏(漆芸)
 (5) 2月19日(土) 渡邉 恵美子 氏(染織)

第3回北東北三県共同展「境界に生きた人々~遺物でたどる北東北のあゆみ」
◇◆平成22年9月17日(金)~10月24日(日)◆◇

三県展図録の表紙
◇青森・岩手・秋田の総合博物館が協力する「北東北三県共同展」。
◆極楽寺の「銅龍頭」(重要文化財)など、各県選りすぐりの約1000点が出品された。
□秋田会場 5月28日(金)~7月11日(日)
  講演会  6月20日(日)「北の海みちと北東北のあゆみ」(新野直吉)
□岩手会場  7月23日(金)~8月29日(日)
  関連講座 7月25日(日)「東北の雄阿弖流為(アテルイ)とその周辺」(水野正好)
       8月22日(日)「奥州合戦について」(関幸彦)
□青森会場  9月17日(金)~10月24日(日) →内容はこちら(三県共同展のページ)
  記念講座(青森会場) 「考古学からみた北奥の内国化」
 【日時】9月25日(土) 午後1時30分~3時
 【場所】青森市福祉増進センター「しあわせプラザ」研修室
 【講師】関根達人氏(弘前大学人文学部教授)

第2回「あおもり街かど探偵団」
◇◆平成22年8月28日(土)・9月4日(土)◆◇

街角探偵団缶バッジ
◇「青森の街には歴史がない」とお嘆きのあなたに!
◆青森の街の成り立ちを知らない中学生・高校生諸君!
◇昭和レトロの香りを残す建物を探検します!
(1)8月28日(土)
 郷土館~旧勧業銀行~旧青和銀行本店~善知鳥神社~県庁(解散)
(2)9月4日(土)
 郷土館~本町カトリック教会~青森製氷~聖徳公園~青森駅(解散)
◆小学生以上が対象(2時間以上街歩きができる方、各回20名)
 →参加者に「あおもり街かど探偵団」特製カンバッジ贈呈

文化庁巡回展「発掘された日本列島2010」
◇◆平成22年8月2日(火)~9月5日(日)◆◇

発掘された日本列島2010のポスター
◇年間9,000件を超えるわが国の発掘調査。
◆唐古・須玖・纒向など、注目を集める20遺跡から約450点の出土品を集めた。
◇本県からは、岩木山麓のストーンサークルで有名な大森勝山遺跡(弘前市)を取り上げた。
◆特別史跡「キトラ古墳」「高松塚古墳」の発掘調査や保存整備事業もパネル・レプリカで紹介。
【関連イベント】
(1)展示解説会=当館、8/7、8/8
(2)スケッチコンテスト=当館、8/3~8/8
(3)記念フォーラム=県総合社会教育センター、8/28
(4)あおもり縄文展=三内丸山遺跡展示室、8/3~9/5
  • 纒向(まきむく)遺跡の仮面
    纒向遺跡の仮面
  • 唐古(からこ)遺跡の銅鐸鋳型
    唐古遺跡の銅鐸鋳型
  • 大森勝山の埋設土器
    大森勝山遺跡の埋設土器
■「発掘された日本列島 2010」スケッチコンテスト
【日時】8月3日(火)~8月8日(日) 【対象】小学生 【表彰】8月15日(日)
■記念フォーラム『邪馬台国がやってきた』
【日時】8月28日(土) 13:00~16:15 【会場】県総合社会教育センター大研修室
(1)報告1「邪馬台国九州説」講師=七田忠昭(佐賀県教育委員会参事)
(2)報告2「邪馬台国畿内説」講師=寺澤薫(橿原考古学研究所調査研究部長)
(3)討論「邪馬台国はどこに?九州VS畿内」
(4)報告3「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」報告者=増田仁 (県教育庁文化財保護課副参事)

企画展「對馬隆 野鳥の森」
◇◆平成22年7月14日(水)~7月27日(火)◆◇

新収蔵2009のポスター
◇小学校に勤務するかたわら、野鳥の写真収集に励んだ對馬隆氏。
◆「鳥の先生」と慕われ、白神山地の環境保全にも尽力された
◇当館の自然資料収集員としても、約2万点ものスライドを納入された。
◆県内の野鳥のほとんどが含まれ、本県の自然環境や鳥類相を知る上で貴重。
◇そのみごとな写真の数々を展示し、本県の自然の素晴らしさに迫る。
  • エゾアカゲラの写真
    エゾアカゲラ
  • ミソサザイの写真
    ミソサザイ
  • チュウサギの写真
    チュウサギ
  • ライチョウの写真
    ライチョウ

企画展「新収蔵2009」
◇◆平成22年3月5日(金)~4月4日(日)◆◇

今年度の寄贈資料を中心に、約300点を出品。
  • 新収蔵2009のポスター
  • 海陸之図の写真
    従奥州南部武州江戸迄海陸之図
  • 野沢如洋「松雪図」の写真
    野沢如洋「松雪図」
  • 写真パネル「恐山の雪」
    写真パネル「恐山の雪」

特別企画「民俗芸能特別公演」-文化庁地域文化芸術振興プラン推進事業-
◇◆平成22年1月26日(火)~1月31日(日)◆◇

◇豊作や家内安全を願う心は、過去から現在、未来へ受け継がれていく。
◆神楽や能舞など選りすぐりの芸能が一堂に。12公演を繰り広げた6日間。
  • 民俗芸能特別公演のポスター
  • 民俗芸能特別公演の日程表
  • 中居林えんぶりの写真
    えんぶり(中居林)

企画展「野山を彩る北の植物たち~一戸清志写真展~」
◇◆平成21年12月4日(火)~平成22年1月17日(月)◆◇

◇北東北には、さまざまな野生植物が自生している。
◆一戸清志氏は、その姿かたち、変異、生育環境をカメラに収めてきた。
◇その貴重な写真約100点を一挙に公開。
  • フクジュソウの写真
    フクジュソウ
  • イチヨウランの写真
    イチヨウラン
  • ミチノクコザクラの写真
    ミチノクコザクラ



第56回「文化財保護強調週間」協賛事業
◇◆平成21年11月1日(火)~11月30日(月)◆◇

◇文化庁は、国民の文化財に関する理解を深め、文化財の保存活用の推進を図る目的で、毎年「文化財保護強調週間」(11月1日~7日)を設定している。
◆当館も、次の企画でこの事業に協賛した。
(1)特別展「北海道・北東北の縄文~ひと・くらし・まつり・交流」
(2)特別公開『菱刺し~重要有形民俗文化「津軽・南部さしこ着物」
(3)特別公開『県重宝「大星神社の舞楽面」』
◇協賛展示は11月30日まで行った。

特別展「北海道・北東北の縄文~ひと・くらし・まつり・交流」
◇◆平成21年10月20日(火)~11月23日(月)◆◇

◆世界遺産候補に選定された「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」15遺跡。
◇このたび、正式にユネスコ「世界遺産暫定一覧表」に記載された。
◆本特別展はこれを記念して行われ、貴重な資料約500点が一堂に会した。

□記念講演会
【日 時】11月8日(日) 13時30分~15時15分
【会 場】青森県総合社会教育センター大研修室(青森市荒川字藤戸119-7)
(1)「日本列島の縄文文化と北日本」水ノ江和同氏(文化庁文化財記念物課文化財調査官)
(2)「環境史からみた北の縄文文化」辻誠一郎(東京大学大学院教授)

特別企画「昭和レトロの建物をめぐる〈青森街かど探偵団〉」
◇◆平成21年9月13日(日)・9月27日(日)◆◇

(1)9月13日(日)
 郷土館~旧勧業銀行~旧大町~旧青和銀行本店~善知鳥神社~青森駅~アスパム(解散)
(2)9月27日(日)
 郷土館~寺町~新町柳町交差点~新町~県庁北棟~夜店通り~昭和通り~聖徳公園~
 青森製氷~しあわせプラザ~郷土館(解散) 
◆中学生以上が対象(各回20名)→参加者に「あおもり街かど探偵団」特製カンバッジ贈呈。

特別展「妖怪展~神・もののけ・祈り」
◇◆平成21年8月28日(金)~10月12日(日)◆◇

◇異様な姿で不思議な力をもつ妖怪たち。
◆彼らはさまざまな不安や恐怖の産物である。
◇信仰されなくなった古い神々は、どこへに行ったのか。
◆人の理解を越える超自然現象は、なぜ存在するのか。
◇妖怪のイメージの源流は、いったいどこにあるのか。
◆知らないところで、妖怪たちは生きているかもしれない。
□土曜セミナー
  8月15日(土)「特別展予告 異界との交流史」当館学芸主査 小山隆秀
□記念講演会
(1)8月30日(日)「<怪異>の名づけ-場所の記憶と経験-」弘前大学准教授 山田厳子氏
(2)9月13日(日)「青森県の妖怪」日本口承文芸学会理事 佐々木達司氏

企画展「花田陽悟展」
◇◆平成21年7月7日(火)~8月16日(日)◆◇

◇平成20年度、花田氏の多色木版画作品100点が当館に一括寄贈された。
◆花田氏は青森市在住で、日本板画院同人として版画制作に打ち込んでいる。
◇繊細な彫りの技術に支えられた美しい色彩は、水と光のきらめきを感じさせる。
◆本展では、寄贈作品を含め約150点を紹介。

■講演会「解説 多色刷り版画のできるまで」
 【日時】7月12日(日) 午前10時~12時 【場所】青森県立郷土館小ホール
■ギャラリーQ&A(花田氏による作品説明) 7月26日(日)・8月9日(日)

特別企画 「新発見 津軽領の元禄国絵図」
◇◆平成21年5月9日(日)~5月19日(火)◆◇

◆平成19年9月、弘前大学で、これまで知られていなかった大型絵図「津軽領元禄国絵図写」が発見された。
◆国絵図研究を大きく前進させる新資料として、注目されている。
◆同大学の要望により、県立郷土館で初公開することになった。
◆県立郷土館蔵「陸奥国津軽郡之絵図」や、弘前市立弘前図書館蔵「御郡中絵図」なども、あわせて展示。
【解説会】5月10日(日)13時30分 県立郷土館学芸課 本田伸(歴史分野)  
【出品資料】
(1)津軽領元禄国絵図写(弘前大学附属図書館蔵) 338.8cm×396.6cm
(2)陸奥国津軽郡之絵図(当館蔵) 393cm×488cm
(3)御郡中絵図(弘前市立弘前図書館蔵) 360cm×433cm
(4)天保国絵図の関係資料(弘前市立弘前図書館蔵)

サムライ・チャンバラ博覧会-武の実像と虚像
◇◆平成21年3月3日(火)~5月6日(水)◆◇

◇豊富な資料、本物の武芸や演武を通して、武士の実像と虚像に迫る。
(1)デモンストレーション(公開演武と講演)
3月 8日(日)【演武】卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術=弘前藩
3月15日(日)【講演】小堀流踏水術(こぼりりゅうとうすいじゅつ)=弘前藩
3月20日(金)【演武】神道無念流居合(八戸市指定無形文化財)=八戸藩
3月22日(日)【講演】「サムライが学んだ根笹派大音笹流錦風流尺八」=弘前藩
4月 5日(日)【演武】當田流(とうだりゅう)棒術、卜傳流剣術=弘前藩
4月19日(日)【講演】「居合と杖術」体験講座
4月26日(日)【講演】「本覚克己流和術の研究史」
5月 3日(日)【演武】當田流剣術=弘前藩
5月 4日(月)【演武】當田流棒術=弘前藩
5月 5日(火)【演武】小野派一刀流剣術=弘前藩
(2)土曜セミナー「プレ講座 サムライ・チャンバラ博覧会」
(3)ワークショップ「初心者向けの古武術体験」→「黒頭巾」の着け方講座など。

企画展「蓑虫山人と青森~放浪の画家が描いた明治の青森」
◇◆平成20年11月22日(土)~平成21年1月18日(日)◆◇

◇幕末から明治にかけて全国を旅した画家・蓑虫山人の、青森県での足跡をたどる。
◆講演会
 11月22日(土)「蓑虫山人の仕事」ゲストキュレーター 三上強二氏
 12月 6日(土)「蓑虫山人の絵に描かれた考古資料」ゲストキュレーター 福田友之氏
◇ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
 12月7日・28日・1月8日
学芸員ビデオトーク(1) 動画音声ファイル 8,960KB ←本展の大筋が見られます。
学芸員ビデオトーク(2) 動画音声ファイル 7,529KB ←展示資料解説(考古遺物)です。
学芸員ビデオトーク(3) 動画音声ファイル 8,423KB ←「蓑虫山人写画」(みのむしさんじんうつしえ)について。

特別展「団塊世代の青春時代~よみがえる昭和40年代」
◇◆平成20年7月25日(金)~9月28日(日) ◆◇

◇昭和40年代の社会と世相を、資料と映像でふり返る。
◆主な展示資料
 なつかしの名車 …ホンダZ、マツダルーチェ、プリンススカイライン
 流行の最先端  …コカコーラグッズ、スクーター、オートバイ
 くらしの近代化 …電化製品とカタログ
 あの日の情景  …昭和40年代風の部屋(再現)
 ひと・もの・話題…三沢高校の甲子園準優勝楯
 ヒーローの時代 …ウルトラマン、仮面ライダー、こどものオモチャ
 ニュースの時代 …ATVのニューススタジオ
◇記念講演会
 第1回 8月10日(日) 横山一敬「プラモデルに熱中したあの頃」
 第2回 9月21日(日) 川口浩一「私にとっての昭和40年代」
◆ギャラリートーク
 第1回 8月24日(日) 小山隆秀「青森県立郷土館の開館」
 第2回 9月14日(日) 本田伸 「三沢高校の甲子園準優勝」

企画展「青函連絡船なつかしの百年~海峡を渡る船と人」
◇◆平成20年5月16日(金)~7月6日(日)◆◇

◇明治41年(1908)年3月7日の「比羅夫丸」就航から100年。
◆青函連絡船は、本州と北海道を結ぶ幹線交通として大きな役割を果たした。
◇絵図・古記録や未公開の写真資料で、青函交流の歴史を総合的に紹介。
◆主な展示資料
 青森町絵図(弘前市博物館蔵)
 大日本国東山道陸奥州駅路図(青森県立図書館蔵)
 南部・津軽・松前浜通絵図(青森県立郷土館蔵)
 平尾魯僊「箱館紀行」「洋夷茗話」(弘前市立弘前図書館蔵)
 佐賀藩船の砲弾(野辺地町立歴史民俗資料館)
 明治以降の青函航路関連資料
 太平洋戦争後の連絡船関連資料
 鎌田清衛氏・森内四郎氏・対馬昭夫氏撮影の青函連絡船未発表写真ほか。
                                        (撮影:対馬昭夫氏→)
◇特別講座(全6回)
 [第1期]第1回 5月18日(日)竹村俊哉「青函連絡船の成立と戦前の津軽海峡」
       第2回 5月25日(日)本田 伸「青森湊の成立と松前」
       第3回 6月 1日(日)福田友之「縄文時代の舟と津軽海峡交流」
 [第2期]第1回 6月15日(日)昆 政明「津軽海峡を渡る船」
       第2回 6月22日(日)小山隆秀「海峡を渡る神仏」
       第3回 6月29日(日)竹村俊哉「戦後の青函連絡船とその終焉」

特別企画「国絵図特別公開」
◇◆平成20年4月26日(土)~5月6日(火)◆◇

◇ふだんは展示できない当館所蔵の大型絵図を、限定公開。
◆出品資料
(1)陸奥国津軽郡之絵図    正保2年(1645)393cm×488cm
(2)弘前并近郷之御絵図    貞享2年(1685)386cm×365cm
(3)南部・津軽・松前浜通絵図 文化5年(1808)132cm×123cm
(4)陸奥出羽国郡行程全図   慶応4年(明治元年/1869)93cm×142cm
(5)八戸藩領志和境図     寛文12年(1672)238cm×200cm
(6)弘前藩「絵図改覚書」(弘前市立博物館蔵)
◇解説会 4月27日(日)13時30分(歴史分野担当 本田伸)

お問い合わせ

青森県立郷土館
電話:017-777-1585  FAX:017-777-1588
〒030-0802 青森市本町二丁目8-14
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