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国際交流

更新日:2008年7月1日 青森県立郷土館

ロシア連邦・ハバロフスク地方

概要
・ハバロフスク地方郷土博物館との学術調査交流
--交流経過のあらまし--
 平成7年度及び9年度に相互に地域を紹介する特別展を終えており、現在は協定にもとづいて学術調査の交流を進めています。(現在第2次3ヶ年協定の第3年次)

交流の経過
・1993(平成5)年度 特別展開催の事前打合せのため、館員1名をハバロフスクに派遣.
・1994(平成6)年度 特別展資料調査のため、館員2名をハバロフスクに派遣.
・1995(平成7)年度 当館にて特別展「ロシア極東の自然と文化」を開催派遣2名及び5名、受入2名、3名及び2名.
・1996(平成8)年度 特別展資料調査のため、ハバロフスクから館員2名を受入.
・1997(平成9)年度 ハバロフスク地方郷土博物館で特別展「青森は北の日本の心」を開催派遣2名及び2名、受入2名及び2名.
・1998(平成10)年度 共同学術調査に関する協定書締結. 受入2名.
・1999(平成11)年度 自然(昆虫)に関する共同学術調査. 派遣3名、受入3名.
・2000(平成12)年度 考古(遺物)に関する共同学術調査. 派遣3名、受入3名.
・2001(平成13)年度 民俗(内水面漁業)に関する共同学術調査. 派遣3名、受入3名.
・2002(平成14)年度 第2次共同学術調査に関する協定書締結及び初年度調査のため3名派遣. 受入3名.
・2003(平成15)年度 漁業における民俗学的研究に関する調査。派遣3名、受入3名.
・2004(平成16)年度 両地域における遺跡及び遺物の考古学的研究をテーマに調査を実施。派遣3名、受入3名。
・2005(平成17)年度 共同学術調査の協定書に基づき、7月に自然分野の調査を実施。派遣2名、受入2名。
・2006(平成18)年度 共同学術調査の協定書に基づき、7月に民俗分野の調査を実施。受入2名。

米国・メーン州

概要
・メーン州立博物館との交流
--交流経過のあらまし--
平成9年度及び11年度に相互に地域を紹介する特別展を終えており、今後は文献資料写真等の交換を中心とした交流を進めます。また、必要に応じて交換した写真を中心とした小写真展を随時開催します。

交流の経過
・1996(平成8)年度 交流計画打合せのため、館員をメーン州に派遣.
・1997(平成9)年度 当館にて特別展「メーン州の自然と文化 -青森県メーン州友好協定締結記念-」を開催
派遣及び受入.
・1999(平成11)年度 メーン州立博物館で特別展「青森とメーン -時を越えた架け橋-」を開催
派遣及び受入.
・2000(平成12)年度 今後の交流を協議するため館員を派遣.
・2001(平成13)年度 隔年で交互に学芸員を派遣し、学術的な調査研究を行うことを合意. 14年度から開始.
・2002(平成14)年度 メーン州からの青森派遣が都合により中止. 10月事務レベル協議団来青し、交流計画の見直しで合意.
・2003(平成15)年度 県の事務レベル協議団に郷土館から1名参加し、メーン州立博物館で今後の交流について協議. (9/10)
・2004(平成16)年度 写真展「メ-ン州の海と産業」青森県メーン州友好協定締結10周年記念. (8/1~30)
・2005(平成17)年度 県の事務レベル協議の際、今後も文献や情報の交換を行うことを確認。

お問い合わせ

青森県立郷土館
電話:017-777-1585  FAX:017-777-1588
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