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更新日付:2008年7月1日 県民生活文化課

青森県史資料編考古3「弥生~古代」

本書の概要

考古の編集作業
 『資料編 考古3』は『考古4 中世・近世』に引き続き、青森県の弥生時代から平安時代までを取り扱いました。第I部弥生時代、第II部古墳時代、第III部飛鳥~平安時代の三部で構成しています。
 時代の概要を述べた時代概説(各部第1章)、土器や墓など各種の遺物・遺構の変遷や地域性などを取り扱った各論(各部第2章)で、時代の様相を図や写真を使用し、視覚的にもわかりやすいように説明しています。
 第3章では、弥生時代では水田跡で著名な弘前市砂沢遺跡や田舎館村垂柳遺跡、古墳時代では多数の土坑墓がみられた天間林村森ヶ沢遺跡、飛鳥~平安時代では終末期古墳の八戸市丹後平古墳群や下田町阿光坊古墳群、また、防御性集落の様子がうかがえる浪岡町高屋敷館遺跡や中里町中里城遺跡などなど、青森県内の代表的な遺跡を約二五〇を取り上げ、全ページオールカラーの見やすいレイアウトで紹介しています。
 本巻を紐解くことによって、青森県の弥生時代から平安時代までの文化の様子と変遷を一覧することができるでしょう。
印刷業者で校正作業中!(これが最後のハズだった…)

本書の構成

目次
 第1部  弥生時代
       第1章 時代概説
       第2章 各論
       第3章 遺跡編
 第2部  古墳時代
       第1章 時代概説
       第2章 各論
       第3章 遺跡編
 第3部  飛鳥~平安時代
       第1章 時代概説
       第2章 各論
       第3章 遺跡編   
 用語解説
 引用文献一覧
 図版一覧

体裁     A4判 オールカラー約820ページ
       平成17年3月31日発行

編集     藤沼邦彦・三浦圭介・工藤竹久・宇部則保・斎藤淳・木村高
       村越潔・葛西勵・橘善光・福田友之・三宅徹也
       川口潤・児玉大成・高橋潤・長尾正義・
       浅田智晴・阿部義平・岩井浩介・大野亨・小田川哲彦
       北林八洲晴・木村淳一・工藤雅樹・小谷地肇・坂本洋一
       白鳥文雄・説楽政健・神康夫・須藤隆・瀬川滋・高杉博章
       滝本学・武田嘉彦・中嶋友文・成田誠治・成田正彦・畠山昇・藤原弘明
       木村鐵次郎・宮澤真央・堀内久子


この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 県史編さんグループ
電話:017-734-9238・9239  FAX:017-734-8063

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