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更新日付:2011年3月22日 県民生活文化課

青森県史資料編近世5「南部2 八戸藩領」

本書の概要

 本書は、寛文4年(1664)に、盛岡藩から分かれて成立した八戸藩に関する文書を掲載しています。 八戸藩はわずか2万石の小藩でしたが、その領地は現在の八戸市周辺のほか、岩手県北まで広がっていました。山がちな寒冷地のため農業生産力は低かったものの、鉄や〆粕などの特産物があり、八戸湊を通じて全国に交易を行っていました。
 本書ではこのような八戸藩の歩みや特徴を時代毎に俯瞰し、各テーマ別に8章で構成しています。八戸藩日記などの藩政文書の他、城下商人や在郷商人の文書、藩士家の文書など、初紹介の史料を多数掲載しています。

本書の詳細については、★こちらを御覧下さい★ PDFファイル 1,017KB

本書の構成

目次
 
第1章 八戸藩の成立と幕藩関係
  第2章 藩政の展開と地域社会
  第3章 地方知行制下の藩士と百姓
  第4章 八戸城下の構造と城下商業の展開
  第5章 産業の発達
  第6章 交通の発達
  第7章 信仰と宗教
  第8章 後期藩政の動向 

体裁   A4判  約750ページ  平成23年3月発行
      付録 天保陸奥国南部領絵図(国立公文書館蔵)
         三峰館寛兆筆奥州八戸御城下略図(八戸市立図書館蔵南部家文書)
     
編集   浪川健治・三浦忠司
     熊谷隆次・斎藤善之・相馬英生
     高橋美貴・千葉一大・畑井洋樹・本田伸
     中野渡一耕・堀内久子・市毛幹幸

この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 県史編さんグループ
電話:017-734-9238・9239  FAX:017-734-8063

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