更新日:更新日:2009年4月11日 青森県立郷土館
県立郷土館の使命
青森県立郷土館は、私たちの郷土である青森県の過去を振り返り、現在を見つめ、未来を考えることを目的として、設置されました。
県立博物館としての当館の使命は、社会教育施設として、資料の収集や保管・展示、調査研究、教育普及などの活動を通して、青森県の歴史や自然などについて、誰もが幅広く理解できるよう、支援することです。
そのため当館では、考古・自然・歴史・民俗など分野ごとの常設展のほか、特別展・企画展、ギャラリートーク、講演会・講習会、観察会など、さまざまな観覧・学習の機会を用意しています。より多くの方に来館していただき、青森県についていっそう理解を深めていただければと、切に願っています。
県立博物館としての当館の使命は、社会教育施設として、資料の収集や保管・展示、調査研究、教育普及などの活動を通して、青森県の歴史や自然などについて、誰もが幅広く理解できるよう、支援することです。
そのため当館では、考古・自然・歴史・民俗など分野ごとの常設展のほか、特別展・企画展、ギャラリートーク、講演会・講習会、観察会など、さまざまな観覧・学習の機会を用意しています。より多くの方に来館していただき、青森県についていっそう理解を深めていただければと、切に願っています。
県立郷土館の年譜
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昭和42年度(1967年04月-1968年03月)
◇昭和42年11月4日
青森県明治百年記念事業審議会より「明治百年を記念して、郷土を愛し、科学する心を養う教育機関として、郷土館を設置すべきである」と、竹内俊吉県知事に答申。
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昭和43年度(1968年04月-1969年03月)
◇昭和43年10月
青森県明治百年記念事業審議会の答申を受け、竹内県知事が「県立郷土館」建設を決定。
◇昭和44年3月
本町2丁目の現在地を買収。
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昭和44年度(1969年04月-1970年03月)
◇昭和44年4月
青森銀行より、旧本店の建物(本町2丁目に所在)を譲渡される。
※旧第五十九国立銀行青森支店の建物として、昭和6年(1931)に建造(設計は堀江幸治)。
※別館として、特別展示室(大ホール)などに使用。
※平成16年3月、国の登録有形文化財(建造物)に指定。
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昭和45年度(1970年04月-1971年03月)
◇昭和45年4月
郷土館開設準備室が発足(青森県立図書館内)。
◇昭和45年8月
開設準備室が、建設場所隣接地の青森銀行本店管財庫に移転(~昭和47年11月まで)。
資料収集を開始。
◇昭和45年11月
本館新築工事起工。
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昭和46年度(1971年04月-1972年03月)
◇昭和46年6月
大高興氏より、考古資料11,201点(風韻堂コレクション)の寄贈申し込みを受ける。
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昭和47年度(1972年04月-1973年03月)
◇昭和47年11月
本館新築工事竣工。
◇昭和47年12月
大高氏より、風韻堂コレクションを受納。
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昭和48年度(1973年04月-1974年03月)
◇昭和48年4月1日
青森県立郷土館条例施行により青森県立郷土館が設置される。
◇昭和48年9月20日
開館式が挙行され、翌21日より一般公開。
※第1から第6までの常設展示室6室、特別展示室(大ホール)、特別展コーナーで構成。
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昭和49年度(1974年04月-1975年03月)
◆縄文時代の生活コーナーに、上北郡六ヶ所村出土の人骨を、甕棺と共に展示。
◆亀ヶ岡文化コーナーに、木造町亀ヶ岡遺跡出土の土偶(重要文化財)を展示。
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昭和50年度(1975年04月-1976年03月)
◇昭和50年7月23日
入館者数が30万人に達する。
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昭和51年度(1976年04月-1977年03月)
◆体験コーナーが設けられた。
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昭和52年度(1977年04月-1978年03月)
◇昭和52年7月
風韻堂コレクションの中から「亀ヶ丘遺跡出土品」60点が、県重宝に指定される。
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昭和53年度(1978年04月-1979年03月)
◇昭和54年1月
特設展コーナー「りんごと青森県」が設置される。
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昭和54年度(1979年04月-1980年03月)
◇昭和55年2月
青森県出身の彫金作家・小林尚珉氏の「十二支置物」を、エントランスホールに展示。
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昭和55年度(1980年04月-1981年03月)
◇昭和55年5月
入館者数が50万人に達する。
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昭和56年度(1981年04月-1982年03月)
◇昭和57年2月
第2展示室を展示替えし、ジオラマ「潮だまりの生物たち」を新設する。
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昭和57年度(1982年04月-1983年03月)
◆郷土の遺跡コーナーを、平賀町井沢遺跡・堀合遺跡・石郷遺跡に展示替え。
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昭和58年度(1983年04月-1984年03月)
◆郷土の遺跡コーナーを、青森市近野遺跡に展示替え。
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昭和59年度(1984年04月-1985年03月)
◇昭和59年7月
「青森隕石」を、エントランスホールに展示。
「青森県立郷土館総合案内」が、日本生命財団より寄贈される。
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昭和60年度(1985年04月-1986年03月)
◇昭和61年3月
館蔵資料数が41,029点に達する。
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昭和61年度(1986年04月-1987年03月)
◆戦国期末の重要文書「豊臣秀吉朱印状 南部右京亮宛」(国立史料館蔵津軽家文書)を複製展示。
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昭和62年度(1987年04月-1988年03月)
◇昭和63年3月
館蔵資料数が41,532点に達する。
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昭和63年度(1988年04月-1989年03月)
◇昭和63年7月
第5展示室を大規模展示替え。テーマは「発展する青森県」。パソコンシステムを導入する
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平成元年度(1989年04月-1990年03月)
◆昭和64年1月8日
昭和天皇崩御。新年号「平成」が発表される。
◇平成元年7月
入館者数が100万人に達する。
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平成02年度(1990年04月-1991年03月)
◇平成3年1月
第3展示室「古代・中世」コーナーを展示替え。
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平成03年度(1991年04月-1992年03月)
◇平成3年6月
「宇鉄遺跡出土品」559点が、国の重要文化財に指定される。
◇平成4年1月
第2展示室「青森県の地質と気象」コーナーを、「青森の大地」コーナーに展示替え。
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平成04年度(1992年04月-1993年03月)
◆西側隣接地に駐車場用地を取得。
◇平成4年10月21日
駐車場整備が完了。供用を開始。
◇平成5年1月
第1展示室を大規模に展示替え。
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平成05年度(1993年04月-1994年03月)
◇平成06年1月
第4展示室を大規模に展示替え。「祭りとくらし」コーナーに映像装置を新設。
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平成09年度(1997年04月-1998年03月)
◆平成9年8月
ロシア・ハバロフスク地方郷土博物館において、特別展「青森は北の日本の心」を開催する。
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平成11年度(1999年04月-2000年03月)
◇平成11年7月
共同学術調査のため、ハバロフスクへ3名出張。引き続き、ハバロフスクより3名来青。
◇平成11年11月12日
天皇陛下御在位十年記念慶祝のため、無料公開日とする。
◇平成12年1月
第2展示室を大規模展示替え。
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平成12年度(2000年04月-2001年03月)
◇平成12年7月
共同学術調査のため、ハバロフスクへ3名出張。
◇平成12年8月
共同学術調査のため、ハバロフスクより3名来青。
◇平成13年3月
アメリカ合衆国・メーン州立博物館(オーガスタ市)において、特別展「青森とメーン-時を超えた架け橋」展を開催。
◇平成13年3月
第3展示室の「新しい地図」コーナーを大規模展示替え。
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平成13年度(2001年04月-2002年03月)
◇平成13年12月21日
第7展示室の「輝いた郷土の先人たち」を公開。
併せて展示室の名称を一部変更。
特設展コーナー「りんごと青森県」→第5展示室
第5展示室→第6展示室
「輝いた郷土の先人たち」→第7展示室
第6展示室(風韻堂)→第8展示室
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平成14年度(2002年04月-2003年03月)
◇平成14年4月16日
郷土館ホームページを公開。
◇平成14年7月
ハバロフスクで第2次学術調査協定書調印。共同学術調査実施。
◇平成14年8月
ハバロフスク地方郷土博物館職員来日。県内で学術調査。
アメリカ合衆国メーン州事務レベル協議団が来日。
◆入館者数が150万人に達する。
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平成15年度(2003年04月-2004年03月)
◇平成15年4月
郷土館条例を一部改正し、特別展観覧料及び常設展特定期間観覧料を新設。
郷土館規則を改正し、祝日開館及び年末年始休館日数減。
◇平成15年7月
共同学術調査のため、ハバロフスクへ3名出張。引き続き、共同学術調査のためハバロフスクより3名来青。
◇平成16年3月
青森県立郷土館の「旧青森銀行本店」部分が国の登録有形文化財(建造物)となる。
◆年度利用者総数が10万人を超える(107,719人)。
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平成16年度(2004年04月-2005年03月)
◇平成16年4月
郷土館規則を改正し、開館時間延長及び月曜開館等休館日を定める。
お問い合わせ
青森県立郷土館
電話:017-777-1585
FAX:017-777-1588

