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更新日付:2016年12月19日 世界文化遺産登録推進室

平成28年度第13回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成28年度第13回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 今年度最後となる縄文“体感”世界遺産講座を12月15日木曜日に青森県立八戸水産高等学校で開催しました。
 世界文化遺産登録推進室の中村副参事と八戸市教育委員会社会教育課の杉山主査兼学芸員が講師を務めました。
平成28年度第13回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 中村副参事からは先日、「八戸三社大祭」が登録された「無形文化遺産」と「北海道・北東北の縄文遺跡群」が登録を目指している「世界遺産」との比較や縄文文化が世界に誇る価値などについて説明しました。
 世界遺産登録に向けてどのような活動をしているのかと質問があり、縄文遺跡群の価値をわかりやすく説明した推薦書案の作成や縄文講座をはじめとする普及啓発活動を進めていることを伝えました。
平成28年度第13回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 杉山主査兼学芸員からは「海の考古学」と題して、遺跡から出土する魚の骨や漁具から縄文人のくらしをどのように復元できるのかということについて説明しました。また、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の関連資産である八戸市所在の「長七谷地貝塚」このリンクは別ウィンドウで開きますについても解説しました。
 生徒さんからは海と縄文人との関わりについて非常に興味が持てたと感想をいただきました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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