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更新日付:2016年11月28日 世界文化遺産登録推進室

平成28年度第12回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成28年度第12回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 平成28年度第12回縄文“体感”世界遺産講座を11月25日金曜日に青森市の男女共同参画プラザカダールにて開催しました。
 今回は世界文化遺産登録推進室長の岡田参事が講師を務め、青森大学オープンカレッジの皆さんに受講していただきました。
平成28年度第12回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 講座の前半では、縄文文化の概要や「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界に誇る普遍的な価値について説明しました。受講者の皆さんは最古の土器が青森県で発見されたことや骨から食生活、疾病がわかること等、発掘調査や科学分析で明らかになった縄文時代の人々の暮らしぶりに関心されていました。
平成28年度第12回縄文“体感”世界遺産講座の様子
 さらに講座の後半では、土偶に焦点をあて、その分布や制作の目的、三内丸山遺跡で出土した土偶の特徴などについて取り上げました。質問の時間には、「三内丸山遺跡から見つかった土偶は国宝にならないのか」という質問が寄せられ、今後必要な手続きを踏めば国宝になる可能性があるものもあると説明しました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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