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更新日付:2017年2月6日 世界文化遺産登録推進室

「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進国際フォーラムを開催しました

 北海道、青森県、岩手県、秋田県及び関係自治体で組織する縄文遺跡群世界遺産登録推進本部では、去る1月29日(日)、東京都の有楽町朝日ホールにおいて、縄文遺跡群が持つ学術的価値の浸透や縄文文化・縄文遺跡の価値や魅力について広く普及啓発を図るため「北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録推進国際フォーラム」を開催し、首都圏を中心に約450人が参加しました。
 
 フォーラムでは、主催者を代表して縄文遺跡群世界遺産登録推進本部長 三村 申吾青森県知事のあいさつの後、文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室の鈴木 地平文化財調査官が「世界遺産登録に関する最近の動向」について講演を行ったほか、サイモン・ケイナー セインズベリー日本藝術研究所考古・文化遺産学センター長が「海外から見た縄文文化の人類史的意義」について、また、木曽 功千葉科学大学長が「世界遺産登録を実現するために」について 講演を行い、最後に縄文遺跡群世界遺産登録推進会議座長の岡田康博青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室長が、世界遺産登録に向けた課題や取組などについて報告を行いました。
  • 鈴木 地平 
    文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室 文化財調査官
  • サイモン・ケイナー 
    セインズベリー日本藝術研究所考古文化遺産学センター長
講演では、「地元の人々が身近にあるものの価値に気付き、世界の人類共通の宝として残していこうとする意識が形成されることが大事」、「縄文文化に関する日本の研究者からも情報発信し、グローバルに盛り立てて欲しい」などと参加者に呼びかけていました。
  • 木曽 功 千葉科学大学長
  • 会場の様子

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世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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