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更新日付:2011年4月1日 世界文化遺産登録推進室

石神遺跡  -円筒土器文化のふるさと-

所在地 つがる市森田町床舞石神
時期 縄文時代前期
概要  岩木山北麓から続く丘陵が、津軽平野と接する標高約10~20m程度の台地上に所在します。
 石神遺跡は、「円筒土器文化」の遺跡として知られ、円筒土器を中心とした出土品219点が国重要文化財に指定されています。
 発掘調査を継続して実施しており、遺跡北側では大量の円筒土器を含む竪穴住居、南側では配石遺構や墓坑などが発見され、遺跡の内容や範囲の広がりが明らかになりつつあります。
遺跡に関する問い合わせ先 つがる市教育委員会文化課
〒038-3138 つがる市木造若緑52
TEL.0173(49)1194

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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