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更新日付:2012年12月18日 世界文化遺産登録推進室

第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進本部会議を開催しました

12月11日、青森市内のラ・プラス青い森において、
第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進本部会議を開催しました。
会議に先立ち、今年度公募した縄文遺跡群ロゴマークの発表を行いました。
 また、縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会の菊池徹夫委員長による、
「JOMON JAPANを世界に発信!」と題した基調講演を行いました。
 菊池委員長は、「我々日本人は縄文のDNAを持っている。
縄文文化は、自然と調和して1万年持続してきた人類史上希有なものであり、
世界遺産にする価値がある。世界遺産登録に至るには、国と道県の行政、
住民の連携や協力体制が大切になる。」と参加者に語りかけました。
今回の会議では、「狩猟・採集・漁労による定住生活達成」「自然との共生」を
コンセプトの柱とする世界遺産登録推薦書協議案を平成25年3月末を目標に作成し、
国に提出のうえユネスコへの推薦に向けた協議を進めることとしました。

また、構成資産について、現在の15遺跡に、新たに史跡キウス周堤墓群(千歳市)、
史跡垣ノ島遺跡(函館市)、史跡大森勝山遺跡(弘前市)の3遺跡を加え、18遺跡として、
世界遺産登録推薦書協議案を作成することが決定されました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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