ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化振興 > 青森県文化賞

更新日付:2017年11月13日 県民生活文化課

青森県文化賞

本県文化の向上発展に貢献した個人又は団体に贈られます。
昭和34年に制定され、以降、平成29年11月までに、201名(団体含む)の方が受賞されました。

平成29年度青森県文化賞

 去る平成29年11月6日(月)、平成29年度青森県文化賞表彰式が青森市(ラ・プラス青い森)で開催され、4名の方の功績を称えて知事から表彰状が贈られました。

~平成29年度青森県文化賞受賞者~
美術(書道):佐藤 譲[六戸町]
生活工芸(伝統工芸):阿保 六知秀 [黒石市]
地域文化(その他):石橋 弘[八戸市]
音楽(器楽):新谷 祥子[東京都(七戸町出身)]
☆これまでの青森県文化賞受賞者の一覧はこちらをクリック → 青森県文化賞受賞者一覧

写真は、佐藤譲(雅号:喜城)氏(六戸町出身)。
書道を福祉・健康面にも活かし普及啓発しているとその功績が称えられました。
こけし工人の阿保六知秀氏(黒石市出身)。
国内外において、津軽系こけしの普及と認知度向上に寄与しているとその功績が称えられました。
石橋弘氏は、長年の刀剣鑑定と刀剣文化普及啓発の功績が称えられました。
(写真は、代理出席された御令嬢の加藤知子氏)
打楽器(マリンバ)奏者の新谷祥子氏は、CD制作・ライブ・教育など幅広い活動に加え、地元での継続した音楽活動も評価され、その功績が称えられました。
記念撮影

(写真前列左から)
石橋弘氏(代理:加藤知子氏)
佐藤譲氏
三村申吾 知事
熊谷雄一 県議会議長
阿保六知秀氏
新谷祥子氏
※後列左から3人まで受賞者随行者。
新谷氏後ろが鈴木日登美環境生活部長。
※文化に関する本県の表彰制度は、「青森県文化賞」の他、「青森県芸術文化奨励賞」「青森県芸術報奨」の2つがありましたが、平成13年度にこれら3賞の見直しを行い、「青森県文化賞」に整理・統合しました。(それまで『青森県文化賞』について設けられていた年齢制限(60歳以上)を撤廃し、「県内在住の個人」に限られていた受賞対象を「県内在住の個人・団体、本県出身の県外在住の個人」に拡大しました。)
◎青森県芸術文化奨励賞(昭和48年度~平成12年度)
 優れた評価を受け、将来が期待される概ね40歳以下の個人や結成後10年以下の団体に贈られました。

 →青森県芸術文化奨励賞の受賞者一覧
◎青森県芸術文化報奨(昭和50年度~平成12年度)
 近年優れた評価を受けた個人・団体や団体の指導者、概ね15年以上継続して優れた活動をした個人・団体に贈られました。
 
 →青森県芸術文化報奨の受賞者一覧

この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話:017-734-9208  FAX:017-734-8046

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度