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更新日付:2018年11月6日 県民生活文化課

青森県文化賞

本県文化の向上発展に貢献した個人又は団体に贈られます。
昭和34年に制定され、以降、平成30年11月までに、204名(団体含む)の方が受賞されました。

平成30年度青森県文化賞

 去る平成30年11月5日(月)、平成30年度青森県文化賞表彰式が青森市(ラ・プラス青い森)で開催され、2名と1団体の功績を称えて知事から表彰状が贈られました。

~平成30年度青森県文化賞受賞者~
音楽(器楽):今 廣志 [弘前市]
地域文化(その他):月舘 敏栄[八戸市]
生活工芸(伝統工芸):津軽塗技術保存会[弘前市]
☆これまでの青森県文化賞受賞者の一覧はこちらをクリック → 青森県文化賞受賞者一覧

今廣志氏(弘前市)
中学校教員として、吹奏楽指導に努めてきた一方、自ら代表を務める音楽団体が学校や街角でコンサートを開催し、広く音楽鑑賞の機会提供を行っているほか、弘前交響楽団等の指揮者等として、後進の育成に尽力され、その功績が称えられました。
月舘敏栄氏(八戸市)
建築史研究に係る本県の権威であり、9件の県重宝指定に貢献し、そのうち旧弘前偕行社は、後に国の重要文化財に指定されるなど、本県の文化財の整備、保護に多大な貢献をしているほか、県史編さんなど本県文化史研究の進展に寄与した功績が称えられました。
津軽塗技術保存会(弘前市)
平成13年の設立以来、江戸時代以降の津軽塗の調査・研究を実施してきた。平成29年10月に「津軽塗」が本県初の国重要無形文化財に指定されたことに伴い、津軽塗の保持団体に認定され、本県を代表する工芸技術である津軽塗技術の保持や伝承に対する功績が称えられました。
(写真は、会長の今照芳氏)
記念撮影

(写真前列左から)
今廣志氏
月舘敏栄氏
三村申吾 知事
熊谷雄一 県議会議長
津軽塗技術保存会(今照芳会長)
※後列左から3人まで受賞者随行者
後列右が三浦朋子環境生活部長
※文化に関する本県の表彰制度は、「青森県文化賞」の他、「青森県芸術文化奨励賞」「青森県芸術報奨」の2つがありましたが、平成13年度にこれら3賞の見直しを行い、「青森県文化賞」に整理・統合しました。(それまで『青森県文化賞』について設けられていた年齢制限(60歳以上)を撤廃し、「県内在住の個人」に限られていた受賞対象を「県内在住の個人・団体、本県出身の県外在住の個人」に拡大しました。)
◎青森県芸術文化奨励賞(昭和48年度~平成12年度)
 優れた評価を受け、将来が期待される概ね40歳以下の個人や結成後10年以下の団体に贈られました。

 →青森県芸術文化奨励賞の受賞者一覧
◎青森県芸術文化報奨(昭和50年度~平成12年度)
 近年優れた評価を受けた個人・団体や団体の指導者、概ね15年以上継続して優れた活動をした個人・団体に贈られました。
 
 →青森県芸術文化報奨の受賞者一覧

この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話:017-734-9208  FAX:017-734-8046

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