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更新日付:2016年11月30日 世界文化遺産登録推進室

「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進フォーラムを開催しました

 去る11月27日(日)、縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長:青森県知事)主催の「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進フォーラムを、青森国際ホテル(青森市)において開催し、120人の方に御来場いただきました。

 フォーラムでは、主催者を代表して縄文遺跡群世界遺産登録推進本部長の三村 申吾青森県知事のあいさつの後、「世界遺産登録を実現するために」と題して、元ユネスコ日本政府代表部特命全権大使の木曽 功千葉科学大学長が講演を行ったほか、「いまさら聞けない『縄文』のこと」をテーマにしたトークイベントを行い、最後に縄文遺跡群世界遺産登録推進会議 座長 岡田 康博(青森県世界文化遺産登録推進室長)が報告を行いました。
  • 木曽 功 千葉科学大学長
  • 会場の様子
講演では、世界遺産の数が増え続け、登録へのハードルが高くなっている状況の中で、世界遺産の仕組みや今後の展望などについて詳しい説明がありました。その中で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」には、「世界遺産に登録されるべき価値がある。応援していきたい。」と力強いエールをいただきました。
  • トークイベント
  • 青森放送 長澤 瑠璃子アナウンサー
トークイベントでは、青森放送 長澤 瑠璃子アナウンサーが縄文にまつわるさまざま疑問や感じたことを、縄文の達人たちに次々と質問しました。
長澤さんは、「今の時代に残る縄文」や「縄文の魅力」などについて質問し、縄文土器の模様の変化が年代を知るヒントになることに驚き、参加者の共感を呼んでいました。
  • 報告
  • 熱心に耳を傾ける参加者
報告では、岡田 康博青森県世界文化遺産登録推進室長が、世界遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」のこれまでの取組状況や課題などの説明を行ったほか、熱心に耳を傾けていた参加者に対し、「構成資産が一つも欠けることなく、1年でも早い登録実現のため、支援と協力をいただきたい」と呼びかけていました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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