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更新日付:2019年11月1日 県民生活文化課

あおもりをうたおう(南部)

開催趣旨

 ふるさとの文化・芸術資源をテーマ(モチーフ)として、子供たちの豊かな感性や創造力を育むとともに、ふるさとを知り、ふるさとを愛する人財(ひとのたから)の育成に取り組むこととし、「ふるさとを愛する心を育む芸術体験」を実施します。

☆昨年度は津軽編を実施しました。
H30「あおもりをうたおう~音楽体験プログラム~」このリンクは別ウィンドウで開きます

あおもりをうたおう(南部)一般参加者募集!(R1.11)

あおもりをうたおう(南部)歌詞 受賞者が決定しました。(R1.11)

あおもりをうたおう(南部)~合唱体験プログラム~参加者を募集します。(R1.9)

「あおもりをうたおう(南部)」の歌詞を募集します。(H31.4)

あおもりをうたおう(南部)一般参加者募集について

 合唱体験プログラムの一環として11月17日(日)の午後2時15分から、八戸まちなか広場マチニワで開催する成果発表では、「県南の地から全国の南部人へ」をテーマに、ふるさと「南部」を遠く離れて頑張っている全国の南部人に向け、地元の南部人が今回作成された合唱曲でエールを送ることとしています。
 南部人はもちろん、どなたでも参加できますので、多くのみなさんのご参加をお待ちしています!
 ※合唱の様子を後日YouTube等で発信します!

あおもりをうたおう(南部)一般参加者募集チラシPDFファイル

あおもりをうたおう(南部)歌詞 受賞者決定について

県内の中学生を対象に募集していた「あおもりをうたおう(南部)」の受賞作品が決定しました。

審査員

<第1次審査>
八戸市立第三中学校 校長 田中 昭子(たなか しょうこ)氏
元八戸市立小中野中学校 校長 上野 修子(うわの しゅうこ)氏
<第2次審査>
佐野 靖(さの やすし)氏 [東京藝術大学音楽学部教授]
杉本 和寛(すぎもと かずひろ)氏 [東京藝術大学音楽学部教授]
アベタカヒロ 氏[作曲家]
黒川 和伸(くろかわ かずのぶ)氏 [合唱指導者]

受賞作品

~最優秀賞~
八戸市立第三中学校3年 藤島 成実さん
【タイトル:オラの町南部】
歌詞 対訳
桜の色を呼びこんだ えんぶりの声晴れやかに
蕪嶋の風あずましく ウミネコの声澄み渡る
さあ オラの町に 帰ろうか 帰ろうか
桜の色を呼びこんだ えんぶりの声晴れやかに
蕪嶋の風は心地よく ウミネコの声澄み渡る
さあ 私の町に 帰ろうか 帰ろうか
熱気の色が訪れて 心は染まる三社大祭
太鼓の音が鳴り響き んがの笑顔のめごいこと
さあ オラの町に 帰ろうか 帰ろうか
熱気の色が訪れて 心は染まる三社大祭
太鼓の音が鳴り響き 君の笑顔のかわいいこと
さあ 私の町に 帰ろうか 帰ろうか
葉っぱの色が移りゆき 朝市は塗る恵みの赤
菊の花が上品に サバの港は活気づく
さあ オラの町に 帰ろうか 帰ろうか
葉っぱの色が移りゆき 朝市は塗る恵みの赤
菊の花が上品に サバの港は活気づく
さあ 私の町に 帰ろうか 帰ろうか
しばれる色が包みこむ 天から頂く銀世界
体温(ぬぐだ)まるスケートと 心温(ぬぐだ)まるせんべい汁
さあ オラの町に 帰ろうか 帰ろうか
まなぐ閉じれば思い出す南部の色 南部の声
とても寒い色が包みこむ 天から頂く銀世界
体温まるスケートと 心温まるせんべい汁
さあ 私の町に 帰ろうか 帰ろうか
目を閉じれば思い出す南部の色 南部の声

~優秀賞~(以下、順不同3作品)
青森県立八戸盲学校中学部(2,3年の2名) 秘密の県南ボーイズ
【タイトル:南部ものがたり】
歌詞 対訳
あのなす 耳をすませば 聞こえてくる
彼岸じゃらくの冷たい響き
じゃんぎで大地に呪文を唱え
なぐさめる 豊作を願う太夫の舞
あんべいい風さのって流れる
めごい うみねこの声と
種差の芝生の かまり
新しい命が受け継がれていく
まんず まんず
おんでやぁんせ 南部の春
あのね 耳をすませば 聞こえてくる
春の嵐の冷たい風や氷雨の音
太夫が持つ棒で地面に呪文をとなえて
春がもうすぐだよとなぐさめてくれる
えんぶりの太夫の舞
心地よい(気持ちよい)風にのって流れる
かわいい うみねこの声と
種差海岸の芝生の匂い
新しい命が受け継がれていく
いいから いいからまずは
いらっしゃい 南部の春へ
あのなす 耳をすませば 聞こえてくる
太古から おらんどに 語りかける夢
合掌土偶の祈りがつなぐロマン
三社大祭の熱気ば肌で感じ
はかめぐ おらの心
楽しい思い出 刻むふるさと
まんず まんず
おんでやぁんせ 南部の夏
あのね 耳をすませば 聞こえてくる
2万年も昔から
未来の私たちに 語りかける夢
合掌土偶の祈りが今と昔をつなぐロマン
三社大祭の熱気を肌で感じて
いてもたってもいられない 私の心
楽しい思い出を刻む ふるさと
いいから いいからまずは
いらっしゃい 南部の夏へ
あのなす 耳をすますと 聞こえてくる
十和田湖の守り神のささやき
八郎伝説ば しかへでけろ
まなぐ閉じれば浮かぶ
色とりどりにもよった 八甲田山
津軽と南部を結ぶやじろべえ
口の中でやさしい歌を奏でる
黄金の菊 阿房宮の不思議
まんず まんず
おんでやぁんせ 南部の秋
あのね 耳をすますと 聞こえてくる
十和田湖の守り神(八郎伝説の龍)よ
八郎伝説のことを 教えておくれ
目を閉じれば浮かぶ
色とりどりに着飾った 八甲田山
津軽と南部を結ぶやじろべえ
口の中で舌鼓を打つ
八戸の黄色い菊 阿房宮の不思議
いいから いいからまずは
いらっしゃい 南部の秋へ
あのなす 耳をすますと 聞こえてくる
雪と氷の追いかけっこの足音
凍みでいだい ほっぺたっこ
ちょぺーっと食べれば
ごっつり 笑顔の
あったか料理
みんなで ぬぐだまって
はなしっこすべし
まんず まんず
おんでやぁんせ 南部の冬
あのね 耳をすますと 聞こえてくる
雪が溶けて凍って溶けて凍って・・・の音
寒さで痛い 頬
少しでも食べたら
にっこり喜ぶ(得意げな笑み)笑顔の
あったかい料理を囲んで
みんなで あたたまって
おしゃべりをしましょ
いいから いいからまずは
いらっしゃい 南部の冬へ

~優秀賞~
八戸市立第一中学校1年 伊澤 侑菜さん
【タイトル:南部の祈り~春夏秋冬~】
歌詞 対訳
蕪島に ウミネコ戻り
子どもの国は 桜色
南部にも春が 来たごった
今年も豊漁 なるごった
はへるとわがねよ ウミネコは
弁天様の お使いだから
蕪島に ウミネコ戻り
子どもの国は 桜色
南部にも春が 来ただろう
今年も豊漁に なるだろう
走るとだめだよ ウミネコは
弁天様の お使いだから
赤白と ハマナスが咲き
芝生輝く 種差海岸
南部に夏が 来たごった
川にはメドツ 出るごった
子どもらかだる 三社大祭
まなぐに残る山車の見返り
赤白と ハマナスが咲き
芝生輝く 種差海岸
南部に夏が 来ただろう
川にはかっぱのような南部の妖怪が 出るだろう
子どもらが参加する 三社大祭
目に残る山車の見返り
山道に 果実が香り
そばの花 風に揺られる
南部に秋が 来たごった
ザボンの月も 出るごった
もよる義経菊人形
合掌土偶も菊をまとって
山道に 果実が香り
そばの花 風に揺られる
南部に秋が 来ただろう
ザボンの月も 出るだろう
着かざる義経菊人形
合掌土偶も菊をまとって
※ザボンの月・・・草野心平が種差海岸の
秋の月を見て詩の中で表現した言葉
街中が 冷気に包まれ
スケートの 音が聞こえる
南部に冬が 来たごった
今年もきびしく なるごった
しばれる大地踏むえんぶりは
豊作願う 祖先の祈り
海を敬う 南部の祈り
やませと生きる 南部の祈り
街中が 冷気に包まれ
スケートの 音が聞こえる
南部に冬が 来ただろう
今年もきびしく なるだろう
とても寒い大地踏むえんぶりは
豊作願う 祖先の祈り
海を敬う 南部の祈り
やませと生きる 南部の祈り

~優秀賞~
八戸市立根城中学校3年 一戸 月咲さん
【タイトル:南部の四季】
歌詞 対訳
澄んだ海からはるばると
めんごいごめが 蕪島へ
ずっぱりけぇと餌をやる
おんずの姿いとおしい
澄んだ海からはるばると
かわいいうみねこが 蕪島へ
いっぱいたべろと餌をやる
男の子の姿いとおしい
高く大きく光る山車
やれやれ響く8月に
熱気を帯びる三社の祭
次へとつなぐ伝統を
高く大きく光る山車
やれやれ響く8月に
熱気を帯びる三社の祭
次へとつなぐ伝統を
木々が紅黄へ染まる頃
うんめぇうんめぇせんべい汁
家族と囲む食卓で
笑顔あふれる冬待つ日
木々が紅黄へ染まる頃
おいしいおいしいせんべい汁
家族と囲む食卓で
笑顔あふれる冬待つ日
真っ白な息 赤い頬
手ぶくろはめてスケートへ
氷都八戸いらっしゃい
うんがも南部へいらっしゃい
真っ白な息 赤い頬
手ぶくろはめてスケートへ
氷都八戸いらっしゃい
お前も南部へいらっしゃい

表彰式について

[日時]
 11月17日(日)午後2時から午後2時15分
[場所]
 八戸まちなか広場マチニワ
[内容]
 県内の中学生を対象に、ふるさと南部のことば(南部弁)を使って南部の四季をうたった歌詞を募集したところ、南部地域を中心に302作品の応募があり、その中から選ばれた最優秀賞及び優秀賞の受賞者を表彰します。

【参加者募集!】あおもりをうたおう(南部)~合唱体験プログラム~

  東京藝術大学出身の音楽家等から発声や合唱の基礎を学びます!プログラムの中では、青森県内の中学生を対象に募集した「あおもりをうたおう(南部)」の歌詞で最優秀賞に選ばれた作品を基にプロの作曲家が作成した合唱曲もみんなで歌います!
 下記により参加者を募集しますので、奮ってご応募ください。

参加対象

青森県内在住の中学・高校生(定員30名程度)
※パートのバランスで決定しますが、大幅に人数が超過した場合は抽選で決定します。

プログラムの内容

・発声指導
・合唱指導
・成果発表(合唱披露)

※昨年度の様子はこちらを御参照ください。
 H30「あおもりをうたおう~音楽体験プログラム~」

日時・場所

<発声・合唱指導>
令和元年11月16日(土) 13:00~16:20
令和元年11月17日(日) 9:00~11:30
場所:青森県立八戸東高等学校(八戸市類家1-4-47)

<成果発表(合唱披露)>
令和元年11月17日(日) 14:15~15:15
場所:八戸まちなか広場マチニワ(八戸市三日町11-1)

※成果発表の前の時間(14:00~14:15)に同会場で「あおもりをうたおう(南部)」の歌詞の最優秀・優秀賞受賞者の表彰式も執り行います。

応募方法

応募用紙に必要事項を記載の上、下記窓口までFAX、Eメール、郵送のいずれかで御応募ください。

【窓口】
〒030-8570 青森市長島1-1-1
青森県庁 県民生活文化課
「あおもりをうたおう」係
FAX:017-734-8046
E-mail:seikatsu@pref.aomori.lg.jp

応募用紙[14KB]応募用紙[102KB]

申込期限:令和元年11月6日(水)

あもりをうたおう(南部)~歌詞募集~(終了しました)

 青森県内の中学生を対象に、「あおもりをうたおう(南部)」として「南部の四季」をテーマにふるさとの文化である方言を用いた歌詞を募集しました。受賞結果については後日公表します。

募集対象

青森県内在住の中学生
※個人団体いずれでも御応募できます。(クラブやクラス単位でもOK!)

応募作品の条件

  1. 応募作品は、南部地域の豊かな自然、歴史、文化やふるさとへの思いなどを、方言も交えて、県外の人に発信することを意識して表現してください。その際、全編南部弁である必要はありませんが、1つ以上南部弁を入れることとします。
  2. 南部の四季として、歌詞は最大4番までとしますが、1番のみで春夏秋冬の1つの季節のみを取り上げても良いものとします。(例:「南部の春」等)
  3. 応募作品は、自作未発表のものとし、他者の著作権を侵害しないものとしてください。(万が一、発表済作品や他者の作品であることが判明した場合は、選考後であっても採用を取り消すことがあります。)
  4. 応募作品は、何点でも御応募いただけます。
  5. 団体で応募する場合は、代表者を決めてください。

応募期限

2019年7月10日(水)※当日消印有効

最優秀作品:1点
優秀作品:2点

※作曲に当たっては、最優秀作品をそのまますべて採用せず、優秀な作品何点かからフレーズを採用し、作品とする場合がありますので、御了承ください。
※副賞として賞品を贈呈(図書券の予定)

応募方法

(1)応募用紙等への記入
必要事項を御記入ください。歌詞についてスペース不足の場合、別紙を追加してください。

(2)応募
下記のいずれかの方法で御応募ください。

◆郵送
(送付先)
〒030-8570 青森県青森市長島1-1-1
青森県環境生活部県民生活文化課 「南部の四季」歌詞募集係

◆FAX
(送付先)
FAX番号:017-734-8046
※応募用紙、応募者記入用紙をそれぞれ送信してください。

◆Eメール
(送付先)
seikatsu@pref.aomori.lg.jp
※応募用紙、応募者記入用紙をそれぞれ送信してください。

《応募用紙等関係書類》
☆(応募方法等詳細について)
「あおもりをうたおう(南部)」歌詞募集要項PDFファイル[771KB]

☆(歌詞)
応募用紙ワードファイル[17KB]応募用紙PDFファイル[85KB]

☆(氏名、連絡先等必要事項の記入)
応募者記入用紙ワードファイル[18KB]応募者記入用紙PDFファイル[107KB]

注意事項

  • 応募作品は返却しません。
  • 応募に係る費用は応募者の負担となります。郵送の場合、切手のないものなどは受付できません。
  • 最終的に完成した作品の著作権その他一切の権利は県に帰属し、県はこれを自由に使用します。
  • 応募者の個人情報は、県において適切に管理し、この事務処理以外の目的では使用しません。
  • 最優秀作品及び優秀作品に選考された応募者については、その住所(市町村名に限る)、学校名、学年及び氏名を公表します。

受付窓口・応募先

〒030-8570 青森県青森市長島1-1-1
青森県環境生活部県民生活文化課 「南部の四季」歌詞募集係
TEL:017-734-9208
FAX:017-734-8046
E-mail:seikatsu@pref.aomori.lg.jp

この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話:017-734-9208  FAX:017-734-8046

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